

労福協活動2つの柱
活動.01

連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくります。

つなぐ・つながるを目標に、労働組合が主体となって創設し、勤労者と共に育ててきた労働福祉事業団体(労働金庫・こくみん共済 coop・滋賀県住宅生協)の事業の拡大発展につとめ、さらに地域の市民運動から生まれた滋賀県生活協同組合連合会も加わり、地域の労福協と連携して働く人々やその家族のくらしの安心と幸せづくりを目指しています。
活動.02

すべての人の幸せと豊かさをめざして活動します。
安心・共生の福祉社会づくりへの取り組み
- くらしなんでも相談
- 全国福祉強化キャンペーン
- 防災・減災の取り組み
- 各種ボランティアの取り組み
- 滋賀県労働者統一メーデー
- 行政への政策・制度要求と提言
- 合同研修会の開催
- 子育て・高齢者への支援
幸せと豊かさをはぐくむ取り組み
- 滋賀県勤労者美術展
- 子ども文化教室
- 生活応援セミナー
- びわ湖クリーンキャンペーン
- フードドライブ
- 労商提携
- 福祉フェスティバル

働く人のくらしを守る運動を行っています。
ネットワーク団体の協力を得て市民のくらしにかかわる諸問題(法律・税金・相続・年金・雇用・消費生活など)の解決を目指す相談料無料のくらしなんでも相談を開設しています。
また、全国の働く仲間と連帯して社会の不条理をなくす運動にも取り組んでいます。
また、全国の働く仲間と連帯して社会の不条理をなくす運動にも取り組んでいます。

地域福祉活動を推進しています。
地域福祉や、私たちの暮らしに関わるセミナー・研修等を開催し、地域とのつながりを大切にしています。
また、「福祉はひとつ」をモットーに、地域の福祉を支えるための活動を展開しています。
また、「福祉はひとつ」をモットーに、地域の福祉を支えるための活動を展開しています。

自然環境を守る活動に取り組んでいます。
毎年、夏休みが終わった9月に、県下9地区で「びわ湖クリーンキャンペーン」を実施し、私たちの街を美しくするとともに、県民の環境美化意識向上を目指し、県下一斉に取り組んでいます。
また、多様な団体とも連携し、働く仲間とともに自治体の環境対策にも参画し、県民諸活動を推進しています。

つながりの力で、地域社会に貢献しています。
地区労福協とともに定期的に実施するフードドライブでは、必要とされる団体へ食料品などをお届けするほか、毎年秋に開催するチャリティゴルフコンペでは、集まったチャリティ金を福祉施設や自然災害などの支援団体に寄付しています。
また、毎年開催される滋賀県勤労者美術展では、県内の勤労者やそのご家族の方々の作品(書道・写真・絵画・工芸手芸)の展覧、表彰を行っています。
また、毎年開催される滋賀県勤労者美術展では、県内の勤労者やそのご家族の方々の作品(書道・写真・絵画・工芸手芸)の展覧、表彰を行っています。

国際交流やボランティアの輪を広げています。
中国湖南省の労働組合の統括団体である中華総工会と、1976年から交流を進め相互交流を行うほか、使用済み切手などを収集し、「公益財団法人滋賀県国際協会&JICA滋賀デスク」を通じて開発途上国でユネスコやジョイセフが実施している地域住民の生活向上と自立、教育を支援する活動に役立てられています。

労商提携店の拡大をはかり、より豊かな生活を目指します。
滋賀県内や近隣府県の業者やお店と労商提携契約を結び、各種割引制度や優待制度の推進をはかり、働く人々の生活のサポートをしています。



