
ごあいさつ

「福祉はひとつ」の理念を胸に、つなぐ運動を次代へつなぐ
日頃より滋賀県労福協の活動にご理解とご支援を賜っております皆さまに、心より御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の拡大から数年が経過し、社会・経済活動は平常化に向けて歩みを進めております。しかし、回復の過程において、急激な物価高騰やエネルギーコストの上昇などにより、生活への影響は一層深刻さを増しています。とりわけ、非正規や中小企業で働く労働者、子育て世帯、高齢者など、社会的弱者への影響が顕著であり、いまこそ“共助”の力を発揮すべき時と考えます。
2025年春闘では、各労働組合の粘り強い交渉により、中間報告では5%以上を実現した昨年を上回る賃上げ率となっています。一方で、企業規模や雇用形態による格差は依然として解消されず、中小企業支援の強化、労務費を含めた価格転嫁の促進、そして公正な取引の実現に向けた取り組みを引き続き推進する必要があります。
滋賀県においても、少子高齢化・人口減少、若者世代の人口流出による労働力不足、地域社会サービスの維持困難といった課題が顕在化しています。そうした中で、「福祉はひとつ」という理念を掲げる私たち労福協の果たすべき役割はますます重要になっています。
現在、労福協は「2030年ビジョン」のもと、これまでの歩みで培ってきた運動の原点に立ち返りながら、「つなぐ運動の強化」と「認知度の向上」を基本に取り組んでいます。すなわち、労働組合・協同組合・福祉事業団体・NPO・大学などの多様な主体を“つなぎ”、制度のはざまで困窮する人々や地域の声を“つなぎ”、そして次世代へと希望を“つなぐ”、それが私たちの使命だと考えています。
具体的には、フードバンクや子ども食堂、生活困窮者支援、暮らし・生活相談・法律相談など、多岐にわたる共助・共生の取り組みを推進しています。これらの現場活動に加え、貧困対策、労働政策、社会保障、地域振興などに関する政策制度要求活動も強化し、労働者福祉の視点からの社会変革を目指さなければなりません。
私たちの運動は、単なる福祉事業にとどまらず、すべての働く人々の生活と権利を守るための社会運動であるという自覚のもと、「貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、平和で、安心して働き・暮らせて、誰ひとり取り残さない持続可能な社会」を実現するため、歩みを止めることなく前進してまいります。
みなさまにおかれましては、引き続きのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の拡大から数年が経過し、社会・経済活動は平常化に向けて歩みを進めております。しかし、回復の過程において、急激な物価高騰やエネルギーコストの上昇などにより、生活への影響は一層深刻さを増しています。とりわけ、非正規や中小企業で働く労働者、子育て世帯、高齢者など、社会的弱者への影響が顕著であり、いまこそ“共助”の力を発揮すべき時と考えます。
2025年春闘では、各労働組合の粘り強い交渉により、中間報告では5%以上を実現した昨年を上回る賃上げ率となっています。一方で、企業規模や雇用形態による格差は依然として解消されず、中小企業支援の強化、労務費を含めた価格転嫁の促進、そして公正な取引の実現に向けた取り組みを引き続き推進する必要があります。
滋賀県においても、少子高齢化・人口減少、若者世代の人口流出による労働力不足、地域社会サービスの維持困難といった課題が顕在化しています。そうした中で、「福祉はひとつ」という理念を掲げる私たち労福協の果たすべき役割はますます重要になっています。
現在、労福協は「2030年ビジョン」のもと、これまでの歩みで培ってきた運動の原点に立ち返りながら、「つなぐ運動の強化」と「認知度の向上」を基本に取り組んでいます。すなわち、労働組合・協同組合・福祉事業団体・NPO・大学などの多様な主体を“つなぎ”、制度のはざまで困窮する人々や地域の声を“つなぎ”、そして次世代へと希望を“つなぐ”、それが私たちの使命だと考えています。
具体的には、フードバンクや子ども食堂、生活困窮者支援、暮らし・生活相談・法律相談など、多岐にわたる共助・共生の取り組みを推進しています。これらの現場活動に加え、貧困対策、労働政策、社会保障、地域振興などに関する政策制度要求活動も強化し、労働者福祉の視点からの社会変革を目指さなければなりません。
私たちの運動は、単なる福祉事業にとどまらず、すべての働く人々の生活と権利を守るための社会運動であるという自覚のもと、「貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、平和で、安心して働き・暮らせて、誰ひとり取り残さない持続可能な社会」を実現するため、歩みを止めることなく前進してまいります。
みなさまにおかれましては、引き続きのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。
一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会
会長 白木 宏司
財務諸表
令和6年度
第16期正味財産増減計算書 (2025-05-19 ・ 395KB) |
第16期貸借対照表 (2025-05-19 ・ 187KB) |
令和5年度
第15期正味財産増減計算書 (2024-05-27 ・ 152KB) |
第15期貸借対照表 (2024-05-27 ・ 110KB) |
令和4年度
第14期正味財産増減計算書 (2023-05-25 ・ 137KB) |
第14期貸借対照表 (2023-05-25 ・ 106KB) |
令和2年度
第12期正味財産増減計算書 (2021-05-27 ・ 111KB) |
第12期貸借対照表 (2021-05-27 ・ 74KB) |
求人情報
経理職を目指している方、簿記を学習中の方、現場の仕事に触れてみませんか?
求人公開日: 2025-11-11
| 雇用形態 | パート・アルバイト | |
|---|---|---|
| 職種 | 経理データ入力など | |
| 募集内容 | 経理業務の補助をしてくださる方を募集しています。 【業務内容】
【応募資格】 簿記を学習中の方歓迎(日商簿記検定3級合格者大歓迎) | |
| 給与 | 時給 1,100円〜 交通費支給 | |
| 勤務日・勤務時間 | 勤務日数:月~金のうち2日/週 勤務時間:9:00~17:00のうち4時間程度 詳細は要相談 | |
| 休日・休暇 | 土日祝日 (イベント実施時には出勤いただく場合もあります) | |
| 応募連絡先・受付時間 | (一社)滋賀県労働者福祉協議会 Tel 077-524-6290 Email shiga629@aioros.ocn.ne.jp | |
| 勤務先最寄駅 | 【京阪石山坂本線】石場駅 徒歩 5 分 【JR琵琶湖線】 膳所駅 徒歩 15 分 | |
| 待遇・福利厚生 | 交通費全額支給 | |
| 会社名 | ■(一社) 滋賀県労働者福祉協議会■ | |
| 勤務地 | 〒520-0806 滋賀県 大津市 打出浜2-1 コラボしが21 6階 | |
| 備考 | お電話でのご応募も可能です。 ■(一社)滋賀県労働者福祉協議会 ■ TEL:077-524-6290 (受付時間 平日9:00~17:00) ご質問などもお気軽にお問い合わせください。 担当:山本・渡邉 |
お問い合わせはこちら
経理職を目指している方、簿記を学習中の方、簿記知識をもった主婦の方歓迎(日商簿記検定3級合格者大歓迎) 未経験歓迎◎時給1100円以上!週2~OK♪
労働福祉事業を行う非営利法人で、会計ソフトへの経理データ入力、伝票起案・整理、現金出納簿の管理など経理業務補助全般を担当いただきます。
その他、ご希望を確認の上、給与支払い処理、簡単な一般事務や事業運営のサポート(県内出張含む)をお願いすることもあります。
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その他、ご希望を確認の上、給与支払い処理、簡単な一般事務や事業運営のサポート(県内出張含む)をお願いすることもあります。
沿革
1956年(昭和31年)7月2日 | 滋賀県勤労者福祉対策協議会として発足 |
1960年(昭和35年) | 「美術展」が第1回「滋賀県労働文化祭」としてスタート その後、各地区(甲賀、野洲、高島、彦根、長浜、日野、八日市、大津、近江八幡、能登川)に支部が次々結成される |
1963年(昭和38年)8月22日 | 滋賀県労働者福祉対策協議会(略称「労福協」)に改称し、創立総会を開催 |
1964年(昭和39年) | 中央労福協に加盟し、全国的労働福祉運動の一翼を担う |
1970年(昭和45年)2月 | 中部労福協(滋賀、大阪、京都、奈良、和歌山、兵庫、富山、福井、石川、愛知、岐阜、三重)結成と同時に加盟 |
1975年(昭和50年)9月 | 滋賀県「富栄養化防止条例」制定 この年から琵琶湖一斉清掃活動を「びわ湖を美しくする運動」として各地区労福協を中心に取り組みがスタート |
1976年(昭和51年)5月 | 滋賀県の労働四団体が中心となり中国湖南省商工会との交流を開始 第一次訪中団を派遣 |
1983年(昭和58年)5月25日 | 「設立20周年」記念式典・記念パーティー開催(労働会館「鳰の浜荘」にて) |
1984年(昭和59年) | 「滋賀県労働文化祭」を「滋賀県勤労者美術展」に改称 |
1987年(昭和62年)11月8日 | 「だきしめてBIWAKO」に積極的に参加 |
1989年(平成元年) | 琵琶湖一斉清掃活動を「びわ湖クリーンキャンペーン」に改称 |
1995年(平成7年)1月 | 「阪神淡路大震災」救援ボランティアを派遣 |
1995年(平成7年) | 労働福祉事業団体OB会「あしたば会」が発足 |
2000年(平成12年)5月25日 | 「滋賀県労働者福祉対策協議会」を「滋賀県労働者福祉協議会」に改称 |
2006年(平成18年)11月30日 | 「設立50周年」記念式典・祝賀会開催(琵琶湖ホテルにて) |
2008年(平成20年)3月31日 | 株式会社「滋賀介護プラザ」臨時株主総会にて解散決議 |
2009年(平成21年)7月31日 | 「滋賀県環境生活協同組合」解散。NPO法人「碧いびわ湖」に事業継承 |
2009年(平成21年)12月1日 | 一般社団法人「滋賀県労働者福祉協議会」(略称「労福協」)に改組 |
2010年(平成22年)1月15日 | 「くらしサポートセンターしが」を立ち上げる |
2010年(平成22年)3月31日 | 財団法人「滋賀県勤労者福祉協会」が発展的に解散し、労福協に事業統合 |
2025年(令和7年)4月1日 | 「くらしサポートセンターしが草津」移転に伴い、「くらしサポートセンターしが守山」へ改称 |
求人情報
経理職を目指している方、簿記を学習中の方、現場の仕事に触れてみませんか?
求人公開日: 2025-11-11
| 雇用形態 | パート・アルバイト | |
|---|---|---|
| 職種 | 経理データ入力など | |
| 募集内容 | 経理業務の補助をしてくださる方を募集しています。 【業務内容】
【応募資格】 簿記を学習中の方歓迎(日商簿記検定3級合格者大歓迎) | |
| 給与 | 時給 1,100円〜 交通費支給 | |
| 勤務日・勤務時間 | 勤務日数:月~金のうち2日/週 勤務時間:9:00~17:00のうち4時間程度 詳細は要相談 | |
| 休日・休暇 | 土日祝日 (イベント実施時には出勤いただく場合もあります) | |
| 応募連絡先・受付時間 | (一社)滋賀県労働者福祉協議会 Tel 077-524-6290 Email shiga629@aioros.ocn.ne.jp | |
| 勤務先最寄駅 | 【京阪石山坂本線】石場駅 徒歩 5 分 【JR琵琶湖線】 膳所駅 徒歩 15 分 | |
| 待遇・福利厚生 | 交通費全額支給 | |
| 会社名 | ■(一社) 滋賀県労働者福祉協議会■ | |
| 勤務地 | 〒520-0806 滋賀県 大津市 打出浜2-1 コラボしが21 6階 | |
| 備考 | お電話でのご応募も可能です。 ■(一社)滋賀県労働者福祉協議会 ■ TEL:077-524-6290 (受付時間 平日9:00~17:00) ご質問などもお気軽にお問い合わせください。 担当:山本・渡邉 |
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労働福祉事業を行う非営利法人で、会計ソフトへの経理データ入力、伝票起案・整理、現金出納簿の管理など経理業務補助全般を担当いただきます。
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アクセス
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号 コラボしが21




