中央・中部労福協

<中央・中部労福協>これまでの活動

「2026年度 中部労福協研究集会」中部労福協主催に参加しました(2026/10/6/火~10/7/水)

2026-10-07
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2026年10月6日、7日石川県金沢市文化ホールにおいて、2026年度中部労福協研究集会が開催されました。
 滋賀県労福協からは、理事、地域部会より5名が参加をしました。
 今回の研究集会は、能登半島地震と奥能登豪雨からの復旧・復興に焦点をあて、①「観光で支える能登~旅することが、能登の力になる」(能登半島広域環境協会 中山智恵子氏、②「能登半島地震・奥能登豪雨からの復旧・復興」前石川県知事 馳浩氏、③「ブルーキャッツが描く未来」PFUブルーキャッツ石川かほく代表 蓮池学氏、④「能登半島地震と豪雨からの復旧・復興」NPO法人奥能登日置らい理事長 糸矢敏夫氏から講義が行われました。
 馳浩前石川県知事の講義では、各省庁との交渉の中で、「できない」を「できる」に変えた案件や、創造的復興の取り組みの説明があり、当時の苦労話や今後の能登の復興にかける思いを感じることができました。
 そのほか、観光、スポーツ、NPO法人のそれぞれの立場からの復旧・復興への取り組みが紹介をされました。復旧復興の難しさや、様々な立場からの取り組みの重要性を認識でき大変有意義な研究集会となりました。

2026年10月6日(火)金沢市文化ホールにて(石川県)
2026中部労福協研究集会 資料より転載

「全国研究集会2026 in MIYAGI」 参加報告(2026/06/2/月)

2026-06-04
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全国研究集会2026 in MIYAGI 参加報告
 6月2日、宮城県仙台市の東京エレクトロンホール宮城において、労働者福祉中央協議会主催の「全国研究集会2026 in MIYAGI」が開催されました。
今年のテーマは「Re:BUILD~災害に対する社会のこれからを考える~」で、東日本大震災をはじめとする災害の経験を踏まえ、復興と伝承の視点から、これからの地域づくりや防災のあり方について考える集会となりました。
 滋賀県からの参加者は、集会前日の独自研修として、陸上自衛隊仙台駐屯地を視察しました。駐屯地内の防衛館では、仙台駐屯地の歴史や東日本大震災発生時の対応について説明を受けました。災害発生時の活動記録や当時の状況に関する展示を通じて、震災対応の一端を学ぶとともに、災害時における多様な関係機関の役割について考える機会となりました。
 集会当日の午前には仙台市若林区の荒浜地区および震災遺構である荒浜小学校を見学しました。津波によって校舎2階まで浸水した痕跡や、地域住民が避難した当時の状況を学び、自然災害の恐ろしさと命を守るための判断の重要性を実感しました。震災の記憶を風化させることなく、次世代へ伝えていくことの大切さも強く感じました。
 研究集会では、宮城・岩手・福島の被災地で活動する実践者によるトークセッションが行われました。子育て支援やコミュニティづくり、被災者支援、震災伝承など、それぞれの立場から復興に向けた取り組みが紹介されました。発表者からは、復興は単に建物やインフラを整備することではなく、人と人とのつながりを再構築し、地域の支え合いを育むことが重要であるとの提起がなされました。
 今回の研修と研究集会を通じて、災害への備えは行政や専門機関だけでなく、地域住民やさまざまな団体・組織が連携しながら進めていくことの重要性を改めて認識しました。特に、被災地の実践者から繰り返し語られた「人と人とのつながり」は、復興のみならず防災・減災の基盤となるものです。平時から顔の見える関係を築き、支え合える地域づくりを進めることが、災害に強い社会につながります。今回の学びを今後の活動に活かし、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けた取り組みを進めていきたいと思います。
【レポート/くらしサポートセンターしが大津 村上 大介 所長】


「近畿ブロック労福協・事業団体合同会議」が開催されました。(2026/3/30㊊)

2026-03-30
注目
【ご報告】「近畿ブロック労福協・事業団体合同会議」が開催されました。
 2026年3月30日(月)「近畿ブロック労福協・事業団体合同会議」が開催されました。
🍀 本会議は、中部労働者福祉協議会近畿ブロック(近畿六府県労福協で構成)と事業団体(近畿労働金庫、こくみん共済coop関西統括本部)の合同会議です。
===▼▽▼===
 会議では、近畿ブロック労福協、近畿労働金庫、こくみん共済coop関西統括本部の各代表の挨拶の後、近畿労働金庫とこくみん共済coop(全労済)関西統括本部から事業団体報告と提起が行われ、各事業団体の事業状況はじめ、防災・子ども支援・環境保全・金融教育・資産形成などについて、情報の共有を行うことができました。
今後も事業団体や地域との連携を密にし活動の推進をめざしていきます💓

「2025年度 中部労福協 研究集会」中部労福協主催に参加しました(2025.10/9・10)

2025-10-10
中部労福協主催「2025年度 中部労福協 研究集会」レポート📓
中部労福協主催「2025年度 中部労福協 研究集会」に参加!
■湖南甲賀地区労福協 会長 松山博之 
 10月9日、10日の2日間、労働者福祉中部協議会 研究集会に参加してきました。
 講義内容は4つあり、まず始めにNPO法人中部大道芸ネットワークの鈴村氏による講演では、大道芸の実演も交え、子ども食堂や地域社会貢献に取り組んでいる具体的な事例についてご紹介いただきました。次に、愛知県と言うことで、愛知県古本副知事より愛知県が取り組んでいる休み方改革の取り組みに事例について講義いただき、一人ひとりが気兼ねなく休むためのさまざまなアイデアについて学ぶことができました。

2025年 中部労福協主催「第11回労働運動・労働者福祉運動 理念・歴史・リーダー養成講座」に参加して

2025-08-08
2025年 中部労福協主催「第11回労働運動・労働者福祉運動 理念・歴史・リーダー養成講座」リポート
■草津栗東地区労働者福祉協議会 事務局長 西川 伸吾
  さる8月7日~8日にかけて奈良県で開催された「第11回労働運動・労働者福祉運動 理念・歴史・リーダー養成講座」に参加してまいりました。
 本講座に参加し、労働運動および労働者福祉運動の理念や歴史について改めて学ぶとともに、現代社会における組合リーダーの役割と責務について理解を深めることができました。
 講義では、先人が築き上げてきた運動の歩みや、その背景にある「働く者の生活を守り、より良い社会を実現する」という理念の重みを再確認することができました。また、グループ討議を通じて、異なる産別・地域の参加者と交流し、多様な課題認識や実践事例を共有できたことは、今後の活動に大きな示唆を与えるものとなりました。
 本講座で得た知見を、自らの組合活動や地域での実践に活かし、働く仲間とその家族の福祉向上に資する取り
組みを一層推進してまいりたいと考えております。 
 今回、このような貴重な学びの機会を提供いただきました中部労福協関係各位に、心より感謝申し上げます。
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