滋賀県労福協 総会

<滋賀県労福協 総会>活動の報告

2026年度 「第70回(第18期)滋賀県定期総会」開催のお知らせ

2026-04-01
注目重要
2026年度 「第70回(第18期)滋賀県定期総会」開催のお知らせ
【定期総会開催のお知らせ】
滋賀県労福協『第70回(第18期)定期総会』を開催します!
▶日時▶2026年5月25日(月)14:30(14:より受付)
▶開催場所▶コラボしが21 3階「大会議室」(滋賀県大津市打出浜2番1号)
  ▽▽▽
2025年度活動報告・会計報告・会計監査報告に2026年度活動方針・予算などを議案に開催いたします!

2025年度 第69回(第17期)滋賀県定期総会を開催しました(2025.5.26)

2025-05-26
2025年度 第69回(第17期)滋賀県定期総会を開催しました(2025.5.26)
『貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、
平和で、安心して働き暮らせる持続可能な社会』 をめざして
 5月26日(月)、コラボしが21大会議室にて、(一社)滋賀県労働者福祉協議会『第69回(第17期)定期総会』を開催しました。総会には16名の代議員全員が出席され、それぞれの会員団体から傍聴人も会場に集う中、各議案の審議がなされました。
総会には、三日月 大造 滋賀県知事の代理として滋賀県労働雇用政策課 今井 透 課長、退職者連合 増田 勝治 会長、あしたば会 山本 進 副会長にもご臨席をいただきました。
 総会冒頭、白木 宏司 会長より、私たち労福協は、『福祉はひとつ』の精神のもと「社会運動体」としての役割を再確認し、地域に根ざした共助の仕組みづくりを加速しなければならない、そして、「支えられる側」だけでなく、「支え合う関係を地域に根づかせる」存在として、社会的孤立を防ぎ、包摂と連帯の地域社会づくりに力を注いでいく、と挨拶されました。
山本 昇司 理事の司会進行のもと、議事は、湖北地域労福協の池田 晃仁 代議員(湖北地域労福協会長)が議長に選出され、進行されました。
 まず、第1号議案「2024年度活動報告」と第2号議案「2024年度会計報告」を山本 俊夫 専務理事より、「会計監査報告」を伴 幸士 監事が行い、拍手多数により第1号議案・第2号議案は可決承認されました。2024年度の活動として、50周年となり多様な団体と連携して実施した「びわ湖クリーンキャンペーン」や環境をテーマに大学生の協力を得て実施した「夏休み子ども文化教室」、「災害ボランティア」の活動や県内各地域で取り組んだ「フードドライブ事業」等、すべての活動において「つなぐ」・「つながる」を意識した取り組みについて報告されました。
 続いて、第3号議案の「2025年度活動方針」と第4号議案の「2025年度予算」について山本専務理事より報告され、拍手多数にて確認されました。
 第5号議案で、役員報酬総について確認された後、第6号議案では、組織人事委員を代表して北村 賢太郎 理事より、第17・18期労福協役員(理事・監事)について提案されました。すべての議案について満場一致で承認された後、池田議長より、第69回(17期)定期総会スローガンを力強く読み上げられ、総会を閉会しました。
 格差・貧困の拡大や社会的孤立、環境変化等様々な要因がわたしたちの生活に影響を及ぼしている中、2025年度は、以下4つを活動の基調として、「生活の場」である地域活動を強化していく活動を推進してまいります。
【2025年度活動の基調】
● 地域での活動、社会的課題、ライフサポートの取り組みの推進
● 勤労者が安心して働き暮らせる社会をめざす取り組み
● 発信力の強化による社会的に広がりを持った活動の推進
● 今後を見据えた労福協の運動・組織・人事・財政のあり方の検討
● 70周年記念事業の実施に向けた対応

【第69回(17期)定期総会スローガン】
★社会的セーフティネットを強化し、誰一人取り残さない共生社会を実現しよう!
★「つなぐ」役割と「つながる」運動を強化し、地域共生社会を実現しよう!
★平和が守られ、誰もが安心して働きくらせる持続可能な社会を実現しよう!
★労働運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を広げよう

2024年度 第68回(第16期)滋賀県定期総会を開催しました(2024.5.27)

2024-05-27
2024年度 第68回(第16期)滋賀県定期総会を開催しました(2024.5.27)
5月27日(月)、コラボしが21大会議室にて、(一社)滋賀県労働者福祉協議会『第68回(第16期)定期総会』を開催しました。総会には16名の代議員全員が出席され、それぞれの会員団体から傍聴人も会場に集う中、各議案の審議がなされました。
 総会には、三日月 大造 滋賀県知事の代理として滋賀県労働雇用政策課 菊池 克博 課長、あしたば会 小竹 富雄 会長、退職者連合 増田 勝治 会長にもご臨席いただきご挨拶をいただきました。
 総会冒頭、白木 宏司 会長からは、働く人々の環境は大きく変化し、リモートワークの普及や多様な働き方が求められ、労働者一人ひとりのニーズに応じた支援が重要となっている。また、物価高や円安、人材不足という深刻な課題に対応するためには、労働者福祉の観点から多角的なアプローチが必要であり、地域社会との連携を強化し、地域全体で問題を解決するための取り組みを推進していきたい、と挨拶されました。
 議事は、彦根地区労福協の千秋 章造 代議員(彦根地区労福協会長)が議長に選出され、進行されました。
まず、第1号議案「2023年度活動報告」を奥田事務局長より、第2号議案「2023年度会計報告」を山本専務理事、「会計監査報告」を伴監事が行い、拍手多数により第1号議案・第2号議案は可決承認されました。活動報告では、2023年度新しい取り組みとなったフードドライブ事業や、ろうふくエール基金を活用したNPO法人への支援等、地域とのつながりに重点をおいた事業についても報告されました。続いて、第3号議案の「2024年度活動方針」と第4号議案の「2024年度予算」について山本専務理事より報告され、拍手多数にて確認されました。社会における貧困の進行や格差の拡大、社会的孤立の広がりが深刻となる中、2024年度は、以下4つを活動の基調として、「生活の場」である地域活動を強化していくことを目指した活動を推進してまいります。
【2024年度活動の基調】
* 地域での活動、社会的課題、ライフサポートの取り組みの推進
* 発信力の強化による社会的に広がりを持った活動の推進
* 労働運動への期待と一体的取り組み
* 今後を見据えた労福協の運動・組織・人事・財政のあり方の検討
*70周年記念事業の実施に向けた対応

【第68回(16期)定期総会スローガン】
★地域の様々なネットワークで、支え合い助け合う地域共生社会を実現しよう!
★「つなぐ」役割と「つながる」運動を強化し、誰一人取り残さない 社会を実現しよう!
★平和が守られ、誰もが安心して働きくらせる持続可能な社会を実現しよう!
★労働運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を広げよう!

滋賀県労福協『第67回(15期)定期総会』を開催しました(2023.5.25)

2023-05-25
滋賀県労福協『第67回(15期)定期総会』を開催しました(2023.5.25)
5月8日から、新型コロナウイルスも感染症法上の分類が「2類」から「5類」に移行され、制約のあった私たちの活動も、ようやく対面での活動ができるようになってきました。本年度の一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会『第67回(第15期)定期総会』は、傍聴人員を縮小しながら、5月25日(木)午後2時45分より、琵琶湖ホテル「瑠璃」の間にて集合開催をすることができました。総会には、三日月 大造 滋賀県知事の代理として滋賀県労働雇用政策課 菊池 克博 課長、あしたば会 小竹 富雄 会長、退職者連合 増田 勝治 会長にもご臨席いただき、総会に華を添えていただきました。
社会における貧困の進行や格差の拡大、社会的孤立の広がりが深刻となる中、2023年度は、以下4つを活動の基調として、人びとの「共感」を得られる活動を推進してまいります。


 <2023年度活動の基調>

* 労福協の「つなぐ」役割と「つながる」運動

* 地域における労福協活動の役割

* 労働運動への期待と一体的取り組み

* 労働運動と労働者福祉事業との関係性

  

滋賀県労福協 新役員  滋賀県労福協 第15・16期役員体制が決定しました!

第67回定期総会後の第2回理事会では、第15・16期役付が決定されました。新しい体制のもと、役職員一丸となって地域における労働者福祉活動の強化や、会員団体相互の連携のもと、新しい視点をもって、様々な活動をつなぎながら労働者福祉活動を盛り上げてまいります。皆様方の変わらぬご理解とご支援を、引き続きよろしくお願いいたします。

白木 宏司 新代表理事より ご挨拶

滋賀県労働者福祉協議会の代表理事(会長)の就任に際し、会員の皆様にご挨拶を申し上げます。

新型コロナウィルス感染症が初確認されてから3年が経過しました。去る5月8日から感染症法上の分類が5類に引き下げられたことから、医療的な措置が変更となり、行動制限なども撤廃されたことから、社会・経済活動は平常な状況に戻りつつあります。

一方、この間私たち労福協は創意工夫を凝らし、「2030年ビジョン」の前進に向け取り組んできました。さらには、今一度「福祉はひとつ」で始まった労働者自主福祉運動の原点に立ち返り、労福協・労働組合・福祉事業団体がともに運動する主体となることが求められています。そして、これまでの運動で培った経験を糧に、時代に即した運動スタイルを取り入れて、このポストコロナの取り組みに繋げていかなければなりません。共助の輪を地域に広げ、SDGsがめざす「誰一人取り残さない」持続可能な社会を創造するために、「今こそ、労働者福祉運動の出番」との気概を持ち、ポストコロナ社会に向けての取り組みを強化したいと思います。

「貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、平和で安心して働き暮らせる持続可能な社会をめざして」をスローガンに共感の得られる運動を進め、すべての労働者の福祉を守り抜く使命を担ってまいりたいと思います。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2022年度 臨時総会を開催しました!

2022-06-30
2022年度 臨時総会を開催しました!
6月の第4回理事会において、柿迫博前理事と藤田豊前理事の辞任を確認したことに伴い、2022年6月30日に、後任の選任にかかる臨時総会を開催いたしました。
臨時総会後の理事会では、大西省三理事が代表理事に就任することが決定いたしました。コロナ禍で事業等の実施を制限される中ではございますが、これまで様々な場で培われたご経験と、新しい視点をもって、労働者福祉活動を盛り上げてくださるとことと期待しております。
皆様方の変わらぬご理解とご支援を、引き続きよろしくお願いいたします。

🍀大西省三 新代表理事 より ご挨拶🍀

今回新たに代表理事に就任しました、UAゼンセン滋賀県支部の支部長大西省三です。前任の柿迫代表理事の理事退任により、7月よりその任を引き継ぐこととなりました。私たち労福協は「共助」の意識をより高めるためにも、共同事業団体の利用促進による「自助」の拡充や、政策制度要求と提言活動による「公助」をより一層前進させてまいりたいと考えています。
滋賀県でも、コロナウイルス感染拡大は、落ち着きを見せ始めてきましたが、今後物価の高騰がささやかれる中、労働者を待ち受ける環境は厳しいものが予測されますので、今後も労働者に寄り添った、立ち位置で問題解決にあたります。これからも引き続き、その時々の課題に目を向け、皆様と連携し中長期的な目線での取り組みを行ってまいりますので、ご協力をお願いします。
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一般社団法人

滋賀県労働者福祉協議会
〒520-0806
滋賀県大津市打出浜2番1号
コラボしが21
TEL.077-524-6290
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