滋賀県労福協 総会

<滋賀県労福協 総会>活動の報告

2026年度 滋賀県9地区労働者福祉協議会 定期総会を開催しました🍀(2026.6)

2026-06-30
2026年度 湖南甲賀地区労働者福祉協議会 第51回定期総会(2026/6/8/月)
 2026年度 湖南甲賀地区労働者福祉協議会 第51回定期総会を開催しました🍀
2026年度 高島労働者福祉協議会 定期総会(2026/6/10/水)
 2026年度 湖南甲賀地区労働者福祉協議会 第47回定期総会を開催しました🍀

2026年度 近江八幡地方労働者福祉協議会 第47回定期総会(2026/6/11/木)
 2026年度 近江八幡地方労働者福祉協議会 第47回定期総会を開催しました🍀
2026年度 大津地区労働者福祉協議会 第56回定期総会(2026/6/15/月)
 2026年度 大津地区労働者福祉協議会 第51回定期総会を開催しました🍀

2026年度 東近江労働者福祉協議会 定期総会(2026/6/17/水)
 2026年度 東近江労働者福祉協議会 定期総会を開催しました🍀
2026年度 守山野洲地区労働者福祉協議会 第50回定期総会(2026/6/24/水)
 2026年度 守山野洲地区労働者福祉協議会 定期総会を開催しました🍀

2026年度 草津栗東地区労働者福祉協議会 第56回定期総会(2026/6/25/木)
 2026年度 草津栗東地区労働者福祉協議会 定期総会を開催しました🍀
2026年度 湖北地域労働者福祉協議会 第71回定期総会(2026/6/26/金)
 2026年度 湖北地域労働者福祉協議会 第71回定期総会を開催しました🍀

2026年度 彦根地区労働者福祉協議会 定期総会(2026/6/30/火)
 2026年度 彦根地区労働者福祉協議会 定期総会を開催しました🍀

2026年度 連合滋賀協力講座(第7回)が実施されました🍀

2026-06-04
 6月3日12:50から滋賀大学経済学部にて、2026年度連合滋賀協力講義(第7回)が実施されました!
 今回は、「将来のライフプランについて ~労働者福祉うんどうのさらなる広がりをめざして~」をテーマに、滋賀県労福協、近畿労働金庫滋賀地区本部、こくみん共済coop滋賀推進本部の3部者による講義となりました。
 第1部では、滋賀県労福協山本専務より「労働者福祉運動の概要と取り組み事例」と題し、①労働者自主福祉運動とはなにか、②労働者福祉協議会について、③労働者福祉協議会のこれまでとこれから、④中央労福協ならびに滋賀県労福協の活動事例について講義を行いました。
 続く第2部では、こくみん共済coop滋賀推進本部池添事務局長から、「ライフステージに沿った保障設計について(共済と保険について)」と題し、ライフステージ別の備えるべき保障について、②共済と保険と違いについて、③こくみん交共済の特徴的な活動(防災・減災、7才の交通安全プロジェクトなど)について講義を行いました。
第3部では、近畿労働金庫滋賀地区本部南園事務局長より、「お金のハナシ」と題し、お金との「上手な付き合い方」について、①貯蓄、②金融商品、③借入、④マネートラブルの視点から講義を行いました。
 当日は台風お影響で電車に遅れがでるなど、学生の皆さんには受講しにくい状況でしたが、多くの方に熱心に受講をいただきました。受講後の感想レポートでは、労働者福祉運動、保障設計の考え方、財産形成のそれぞれについて理解を深めていただけたと感じています。
 次代をになう学生の皆様に、少しでも労働者福祉運動に触れていただき、大変有意義な講義となりました。

2026年度 第70回(第18期)滋賀県定期総会を開催しました(2026.5.25.月)

2026-05-25
5月25日(月)に「第70回定期総会」を行い、 すべての議案を無事にご承認ただきました!
『貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、
平和で、安心して働き暮らせる持続可能な社会』 をめざして
 5月25日(月)、コラボしが21大会議室にて、一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会「第70回(第18期)定期総会」を開催しました。本年度は、1956年7月2日(昭和31年)に滋賀県勤労者福祉対策協議会として発足して以来、70年を迎える節目の総会となりました。
 来賓として、三日月大造滋賀県知事の代理として岸本織江副知事、退職者連合の田中清道会長、あしたば会の大谷和雄副会長にご臨席いただき、ご祝辞を賜りました。
 総会は、15名の代議員(うち1名は委任状提出)に加え、各会員団体からの傍聴者も参加する中、佐賀春樹副会長の司会進行のもと、高島労福協の竹内幸男代議員(高島労福協理事)が議長に選出され、議事が進められました。
総会冒頭、白木宏司会長より、「戦後の混乱期に『福祉はひとつ』という精神のもと始まった労福協は、様々な困難を乗り越えながら『誰一人取り残さない』という思いを大切に、70年の歴史を歩んできた。『支え合い』と『助け合いの輪』を地域に広げることが労福協活動の原点であり、変化の激しい時代の中で、福祉を“難しいもの”ではなく、日々の暮らしを支える“身近で楽しいもの”として共有できる場を目指し、多様な主体との連携を深め、誰もが安心して働き、暮らし、つながることができる社会の実現に向けて取り組んでいきたい」と挨拶がありました。
 議案審議では、山本俊夫専務理事より、第1号議案「2025年度活動報告」が提案され、主な取り組みとして、第70回滋賀県勤労者美術展での70回記念特別展「滋賀と戦争」の開催、多様な団体と連携して実施したびわ湖クリーンキャンペーン・夏休み子ども文化教室・生活応援セミナーなどの事業、さらに本年実施予定の70周年記念事業の準備状況について報告がありました。
 続いて、第2号議案「2025年度決算報告」および伴幸士監事による「監査報告」が行われ、いずれも拍手多数により承認されました。
 第3号議案「2026年度活動方針」と第4号議案「2026年度予算」についても山本専務理事より説明があり、拍手多数にて確認されました。さらに、第5号議案「役員報酬案」、第6号議案「役員補充」も提案され、すべての議案が満場一致で承認されました。
 最後に竹内議長より「第70回(18期)定期総会スローガン」が力強く読み上げられ、総会は閉会しました。
 本年度は、11月23日(月・祝)に草津市・滋賀トヨタアリーナにて実施する、設立70周年記念事業「つながる!しが 福祉フェスタ」の開催を中心に活動を展開してまいります。多くの団体の皆様のご協力や、お子様を含む地域の皆様のご参加を得て、「つながり」を実感できる福祉イベントとしたいと考えております。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

【第70回(18期)定期総会スローガン】
★70年の歩みを次世代に 「つなぐ」・「つながる」運動の強化で、地域共創社会を実現しよう!
★社会的セーフティネットを強化し、誰一人取り残さない共生社会を実現しよう!
★平和で、安心して働きくらせる持続可能な社会を実現しよう!
★労働運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を広げよう!


2026年度 「第70回(第18期)滋賀県定期総会」開催のお知らせ

2026-04-01
注目重要
2026年度 「第70回(第18期)滋賀県定期総会」開催のお知らせ
【定期総会開催のお知らせ】
滋賀県労福協『第70回(第18期)定期総会』を開催します!
▶日時▶2026年5月25日(月)14:30(14:00より受付)
▶開催場所▶コラボしが21 3階「大会議室」(滋賀県大津市打出浜2番1号)
  ▽▽▽
2025年度活動報告・会計報告・会計監査報告に2026年度活動方針・予算などを議案に開催いたします!

2025年度 第69回(第17期)滋賀県定期総会を開催しました(2025.5.26)

2025-05-26
2025年度 第69回(第17期)滋賀県定期総会を開催しました(2025.5.26)
『貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、
平和で、安心して働き暮らせる持続可能な社会』 をめざして
 5月26日(月)、コラボしが21大会議室にて、(一社)滋賀県労働者福祉協議会『第69回(第17期)定期総会』を開催しました。総会には16名の代議員全員が出席され、それぞれの会員団体から傍聴人も会場に集う中、各議案の審議がなされました。
総会には、三日月 大造 滋賀県知事の代理として滋賀県労働雇用政策課 今井 透 課長、退職者連合 増田 勝治 会長、あしたば会 山本 進 副会長にもご臨席をいただきました。
 総会冒頭、白木 宏司 会長より、私たち労福協は、『福祉はひとつ』の精神のもと「社会運動体」としての役割を再確認し、地域に根ざした共助の仕組みづくりを加速しなければならない、そして、「支えられる側」だけでなく、「支え合う関係を地域に根づかせる」存在として、社会的孤立を防ぎ、包摂と連帯の地域社会づくりに力を注いでいく、と挨拶されました。
山本 昇司 理事の司会進行のもと、議事は、湖北地域労福協の池田 晃仁 代議員(湖北地域労福協会長)が議長に選出され、進行されました。
 まず、第1号議案「2024年度活動報告」と第2号議案「2024年度会計報告」を山本 俊夫 専務理事より、「会計監査報告」を伴 幸士 監事が行い、拍手多数により第1号議案・第2号議案は可決承認されました。2024年度の活動として、50周年となり多様な団体と連携して実施した「びわ湖クリーンキャンペーン」や環境をテーマに大学生の協力を得て実施した「夏休み子ども文化教室」、「災害ボランティア」の活動や県内各地域で取り組んだ「フードドライブ事業」等、すべての活動において「つなぐ」・「つながる」を意識した取り組みについて報告されました。
 続いて、第3号議案の「2025年度活動方針」と第4号議案の「2025年度予算」について山本専務理事より報告され、拍手多数にて確認されました。
 第5号議案で、役員報酬総について確認された後、第6号議案では、組織人事委員を代表して北村 賢太郎 理事より、第17・18期労福協役員(理事・監事)について提案されました。すべての議案について満場一致で承認された後、池田議長より、第69回(17期)定期総会スローガンを力強く読み上げられ、総会を閉会しました。
 格差・貧困の拡大や社会的孤立、環境変化等様々な要因がわたしたちの生活に影響を及ぼしている中、2025年度は、以下4つを活動の基調として、「生活の場」である地域活動を強化していく活動を推進してまいります。
【2025年度活動の基調】
● 地域での活動、社会的課題、ライフサポートの取り組みの推進
● 勤労者が安心して働き暮らせる社会をめざす取り組み
● 発信力の強化による社会的に広がりを持った活動の推進
● 今後を見据えた労福協の運動・組織・人事・財政のあり方の検討
● 70周年記念事業の実施に向けた対応

【第69回(17期)定期総会スローガン】
★社会的セーフティネットを強化し、誰一人取り残さない共生社会を実現しよう!
★「つなぐ」役割と「つながる」運動を強化し、地域共生社会を実現しよう!
★平和が守られ、誰もが安心して働きくらせる持続可能な社会を実現しよう!
★労働運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を広げよう

2024年度 第68回(第16期)滋賀県定期総会を開催しました(2024.5.27)

2024-05-27
2024年度 第68回(第16期)滋賀県定期総会を開催しました(2024.5.27)
5月27日(月)、コラボしが21大会議室にて、(一社)滋賀県労働者福祉協議会『第68回(第16期)定期総会』を開催しました。総会には16名の代議員全員が出席され、それぞれの会員団体から傍聴人も会場に集う中、各議案の審議がなされました。
 総会には、三日月 大造 滋賀県知事の代理として滋賀県労働雇用政策課 菊池 克博 課長、あしたば会 小竹 富雄 会長、退職者連合 増田 勝治 会長にもご臨席いただきご挨拶をいただきました。
 総会冒頭、白木 宏司 会長からは、働く人々の環境は大きく変化し、リモートワークの普及や多様な働き方が求められ、労働者一人ひとりのニーズに応じた支援が重要となっている。また、物価高や円安、人材不足という深刻な課題に対応するためには、労働者福祉の観点から多角的なアプローチが必要であり、地域社会との連携を強化し、地域全体で問題を解決するための取り組みを推進していきたい、と挨拶されました。
 議事は、彦根地区労福協の千秋 章造 代議員(彦根地区労福協会長)が議長に選出され、進行されました。
まず、第1号議案「2023年度活動報告」を奥田事務局長より、第2号議案「2023年度会計報告」を山本専務理事、「会計監査報告」を伴監事が行い、拍手多数により第1号議案・第2号議案は可決承認されました。活動報告では、2023年度新しい取り組みとなったフードドライブ事業や、ろうふくエール基金を活用したNPO法人への支援等、地域とのつながりに重点をおいた事業についても報告されました。続いて、第3号議案の「2024年度活動方針」と第4号議案の「2024年度予算」について山本専務理事より報告され、拍手多数にて確認されました。社会における貧困の進行や格差の拡大、社会的孤立の広がりが深刻となる中、2024年度は、以下4つを活動の基調として、「生活の場」である地域活動を強化していくことを目指した活動を推進してまいります。
【2024年度活動の基調】
* 地域での活動、社会的課題、ライフサポートの取り組みの推進
* 発信力の強化による社会的に広がりを持った活動の推進
* 労働運動への期待と一体的取り組み
* 今後を見据えた労福協の運動・組織・人事・財政のあり方の検討
*70周年記念事業の実施に向けた対応

【第68回(16期)定期総会スローガン】
★地域の様々なネットワークで、支え合い助け合う地域共生社会を実現しよう!
★「つなぐ」役割と「つながる」運動を強化し、誰一人取り残さない 社会を実現しよう!
★平和が守られ、誰もが安心して働きくらせる持続可能な社会を実現しよう!
★労働運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を広げよう!

滋賀県労福協『第67回(15期)定期総会』を開催しました(2023.5.25)

2023-05-25
滋賀県労福協『第67回(15期)定期総会』を開催しました(2023.5.25)
5月8日から、新型コロナウイルスも感染症法上の分類が「2類」から「5類」に移行され、制約のあった私たちの活動も、ようやく対面での活動ができるようになってきました。本年度の一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会『第67回(第15期)定期総会』は、傍聴人員を縮小しながら、5月25日(木)午後2時45分より、琵琶湖ホテル「瑠璃」の間にて集合開催をすることができました。総会には、三日月 大造 滋賀県知事の代理として滋賀県労働雇用政策課 菊池 克博 課長、あしたば会 小竹 富雄 会長、退職者連合 増田 勝治 会長にもご臨席いただき、総会に華を添えていただきました。
社会における貧困の進行や格差の拡大、社会的孤立の広がりが深刻となる中、2023年度は、以下4つを活動の基調として、人びとの「共感」を得られる活動を推進してまいります。


 <2023年度活動の基調>

* 労福協の「つなぐ」役割と「つながる」運動

* 地域における労福協活動の役割

* 労働運動への期待と一体的取り組み

* 労働運動と労働者福祉事業との関係性

  

滋賀県労福協 新役員  滋賀県労福協 第15・16期役員体制が決定しました!

第67回定期総会後の第2回理事会では、第15・16期役付が決定されました。新しい体制のもと、役職員一丸となって地域における労働者福祉活動の強化や、会員団体相互の連携のもと、新しい視点をもって、様々な活動をつなぎながら労働者福祉活動を盛り上げてまいります。皆様方の変わらぬご理解とご支援を、引き続きよろしくお願いいたします。

白木 宏司 新代表理事より ご挨拶

滋賀県労働者福祉協議会の代表理事(会長)の就任に際し、会員の皆様にご挨拶を申し上げます。

新型コロナウィルス感染症が初確認されてから3年が経過しました。去る5月8日から感染症法上の分類が5類に引き下げられたことから、医療的な措置が変更となり、行動制限なども撤廃されたことから、社会・経済活動は平常な状況に戻りつつあります。

一方、この間私たち労福協は創意工夫を凝らし、「2030年ビジョン」の前進に向け取り組んできました。さらには、今一度「福祉はひとつ」で始まった労働者自主福祉運動の原点に立ち返り、労福協・労働組合・福祉事業団体がともに運動する主体となることが求められています。そして、これまでの運動で培った経験を糧に、時代に即した運動スタイルを取り入れて、このポストコロナの取り組みに繋げていかなければなりません。共助の輪を地域に広げ、SDGsがめざす「誰一人取り残さない」持続可能な社会を創造するために、「今こそ、労働者福祉運動の出番」との気概を持ち、ポストコロナ社会に向けての取り組みを強化したいと思います。

「貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、平和で安心して働き暮らせる持続可能な社会をめざして」をスローガンに共感の得られる運動を進め、すべての労働者の福祉を守り抜く使命を担ってまいりたいと思います。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2022年度 臨時総会を開催しました!

2022-06-30
2022年度 臨時総会を開催しました!
6月の第4回理事会において、柿迫博前理事と藤田豊前理事の辞任を確認したことに伴い、2022年6月30日に、後任の選任にかかる臨時総会を開催いたしました。
臨時総会後の理事会では、大西省三理事が代表理事に就任することが決定いたしました。コロナ禍で事業等の実施を制限される中ではございますが、これまで様々な場で培われたご経験と、新しい視点をもって、労働者福祉活動を盛り上げてくださるとことと期待しております。
皆様方の変わらぬご理解とご支援を、引き続きよろしくお願いいたします。

🍀大西省三 新代表理事 より ご挨拶🍀

今回新たに代表理事に就任しました、UAゼンセン滋賀県支部の支部長大西省三です。前任の柿迫代表理事の理事退任により、7月よりその任を引き継ぐこととなりました。私たち労福協は「共助」の意識をより高めるためにも、共同事業団体の利用促進による「自助」の拡充や、政策制度要求と提言活動による「公助」をより一層前進させてまいりたいと考えています。
滋賀県でも、コロナウイルス感染拡大は、落ち着きを見せ始めてきましたが、今後物価の高騰がささやかれる中、労働者を待ち受ける環境は厳しいものが予測されますので、今後も労働者に寄り添った、立ち位置で問題解決にあたります。これからも引き続き、その時々の課題に目を向け、皆様と連携し中長期的な目線での取り組みを行ってまいりますので、ご協力をお願いします。

2022年度 滋賀県労福協『第66回(14期)定期総会』を開催しました!

2022-05-25
2022年度 滋賀県労福協『第66回(14期)定期総会』を開催しました!
一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会の第66回(第14期)の定期総会を5月25日(水)午後2時よりコラボしが21「労働福祉セミナー室」において開催いたしました。
本年度の総会も、新型コロナウイルス感染防止対策として、代議員と役員の参加に限定し開催しましたが、三日月 大造 滋賀県知事はじめ多くの方々より御祝いのメッセージをいただき、総会に華を添えていただきました。
総会冒頭、大西 省三 副会長からは、昨年度、感染防止対策を図りながらWebの活用など工夫して取り組んだ事業の実施報告と、日々協力いただいていることへの御礼が述べられました。また、労働者福祉運動の視点から、社会的課題を含めて、今後も『福祉はひとつ』を合言葉に取り組みを進めてまいりたい、と挨拶されました。
議事は、湖南甲賀地区労福協の門坂 章次 代議員(湖南甲賀地区労福協事務局長)が議長に選出され、進行されました。
まず、第1号議案の「2021年度活動報告」を仁尾専務より、第2号議案の「2021年度会計報告」を山本事務局長、「会計監査報告」を南園監事が行い、拍手多数により第1号議案・第2号議案は可決承認されました。活動報告では、コロナ禍が2年目を迎える中、感染防止対策を図りつつWeb配信を行うなど、新たな視線での取組みを展開したことを報告されました。

続いて、第3号議案の「2022年度活動方針」を仁尾専務より、第4号議案の「2022年度予算」については山本事務局長より報告され、拍手多数にて確認されました。
2022年度は、『貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、平和で、安心して働き暮らせる持続可能な社会』をテーマとし、以下4つを活動の基調として取り組んでまいります。
<活動の基調>
■労福協の「つなぐ」役割と「つながる」運動
■地域における労福協活動の役割
■労働運動への期待と一体的取り組み
■労働運動と労働者福祉事業との関係性
最後に、第5号議案「役員報酬に関する件」について可決承認された後、今期のスローガン(案)を門坂議長が力強く読み上げ提案されました。
<第66回(14期)定期総会スローガン>
★貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされる地域共生社会を実現しよう!
★平和で、安心して働きくらせる持続可能な社会を実現しよう!
★政策・制度要求の提言で安心・安全な生活を実現しよう!
★労働運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を広げよう!
上記4つのスローガンが満場一致で承認された後、司会の千秋章造副会長より、すべての働く人の幸せと豊かさを目指して連帯協同で安心共生も福祉社会を目指していくことが確認され、総会を終えました。
2022年度も、各団体と密接に連携し、役職員一同一丸となって取り組んでまいりますので、皆様方の変わらぬご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2021年度 滋賀県労福協『第65回(13期)定期総会』を開催しました(2021.5)

2021-05-27
2021年度 滋賀県労福協『第65回(13期)定期総会』を開催しました(2021.5)

一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会の第65回(第13期)の定期総会を5月27日(木)午後2時よりコラボしが21「労働福祉セミナー室」において開催いたしました。

 

本年度の総会は、コロナウイルス感染防止対策として、代議員と役員の参加に限定しましたが、滋賀県知事はじめ多くの方々より御祝いのメッセージをいただき、総会に華を添えていただきました。

総会冒頭、柿迫博会長からは、『現在、都市部では3度目の緊急事態宣言が発出される中、経済は停滞し、貧困や格差の拡大、少子化・環境問題が悪化し、豊かなくらしを継続することが非常に難しい状態となっている。これらの課題を解決することが、連帯・協同・助け合い・支え合いを掲げる私たち労福協に託された使命である。また、今回のコロナ禍により日本社会のセイフティネットの脆弱性が一気に露呈してきた。とりわけ、社会的弱者といわれる方や、仕事や住まい失った方、学費の納入や奨学金返済が困難な方などへの支援は喫緊の課題である。わたしたちは状況に応じて、行政への提言を行うとともに、事業団体と連携を図りながら、労働者自主福祉活動における生活支援や就労支援等を、活動方法を工夫し進めていかねばならない』と挨拶されました。 

議事は、守山野洲地区労福協の又吉賢太郎代議員(守山野洲地区労福協会長)が議長に選出され、コロナ禍の中ではあるが、今日からの1年、本総会が前向きに活動できるきっかけとなるよう活発に議論いただきたい」登壇の挨拶をされ、議事を進行されました。

まず、第1号議案の「2020年度活動報告」と第2号議案の「2020年度会計報告」を花房専務より、第2号議案「会計監査報告」を小澤監事が行い、拍手多数により第1号議案・第2号議案は可決承認されました。続いて、第3号議案の「2021年度活動方針」と第4号議案の「2021年度予算」について花房専務が報告し、拍手多数にて確認されました。

次に、第5号議案「役員報酬に関する件」について花房専務から提案され可決承認された後、第6号議案では、白﨑直樹組織人事委員長から「員改選に関する件(第13期・14期)」について提案されました。今回の役員改選で花房専務理事、奥田副会長と、岩崎芳久監事の3名が本総会をもって退任され、大西理事・白木理事・仁尾理事・山本理事・千秋理事・正垣理事・南園監事が新任として選出されました。第13期・14期は、役員体制を強化し、理事13名、監事2名の計15名の役員のもと、労働福祉事業を推進してまいります。

また、第7号議案では滋賀県労福協の活動に特に功労のあった花房専務理事・奥田副会長・岩崎監事3名に対し、功労表彰を行いました。

最後に、3つのスローガン『①労働福祉運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を拡げよう!②政策・制度要求の提言で安心・安全な生活を実現しよう!③貧困や格差をなくし居場所のある地域共生社会を実現しよう!』を又吉議長が力強く読み上げ、採択されました。

新型コロナウイルス感染症の終息のみえない中、感染防止対策を実施しながらの活動が続きますが、労働組合と事業団体が「ともに運動する主体」であるという原点に立ち、コロナ禍で生活不安に陥った人たちや、高齢者・子どもたちへの支えとなる労福協活動を実現していくことを確認し、総会を終えました。


新しい体制のもと、「誰もが活躍できる安心・共生の福祉社会の実現」に向け、役職員一同一丸となって取りくんでまいりますので、皆様方の変わらぬご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
最初12

一般社団法人

滋賀県労働者福祉協議会
〒520-0806
滋賀県大津市打出浜2番1号
コラボしが21
TEL.077-524-6290
FAX.077-523-4070


1.労働者一般福祉事業
2.くらしサポートセンター


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