美術展

滋賀県勤労者美術展
70回を超え実施する「滋賀県勤労者美術展」は、県内の勤労者やそのご家族、大学生などが自由に作品を出展できる美術展です。毎年夏から秋にかけて開催され、書道、写真、絵画、工芸・手芸など多様な分野の作品が100点以上集まります。
入賞作品だけでなく、すべての作品を滋賀県立美術館に展示する本美術展の運営は、設営や搬入、表彰式まで、会員団体に所属する勤労者のボランティアによって支えられ、出展・観覧もすべて無料です。
滋賀県労福協では、幅広い世代が芸術を楽しめる場を提供しており、芸術が日々の生活に豊かさをもたらすことを改めて実感する場ともなっています。

〈滋賀県勤労者美術展〉これまでの活動

「第70回滋賀県勤労者美術展」開催しました🎨2025

2025-08-04
注目NEW
第70回滋賀県勤労者美術展(滋賀県立美術館)
2024年度 子第69回滋賀県勤労者美術展を開催しました!(2024.7.23~28)🎨
第70回滋賀県勤労者美術展・特別展「滋賀と戦争」を開催しました!
 2025年7月29日(火)~8月3日(日)、本年度も力作揃いの『第70回滋賀県勤労者美術展』を、滋賀県立美術館ギャラリーにて開催いたしました。応募総数は、書道34点、写真41点、絵画36点、工芸・手芸16点の4部門、合計127点(昨年107点)。すべての作品を展示することができました。
 猛暑の中にもかかわらず、作者の魂がこもった珠玉の作品を、563名もの方々にご鑑賞いただきました。
鑑賞者や出展者の皆さまからは、「楽しめた」「学びがあった」「また来年も出展したい」といったお声をいただき、70回という節目にふさわしい美術展となりました。
 また、会期中に開催された講評会も盛況で、各部門の先生方による解説や、作者の方々の制作エピソードなどを伺うことができました。一つひとつの作品に込められた苦労や思い、その情熱が来場者の皆さまにも伝わったことと思います。入賞作品の映像は、滋賀県労福協のYouTubeチャンネルにてご覧いただけます。ぜひ、オンラインでもご鑑賞ください。
 そして、今年は第70回の開催を記念し、館内にて特別展『滋賀と戦争』を同時開催いたしました。戦後80年という時を経て、平和への思いを胸に、当時の滋賀県の様子がわかるパネルを展示いたしました(協力:滋賀県平和祈念館様)。県民が体験した戦争の記憶や記録を通じて、戦争の悲惨さや平和の尊さについて改めて考えるきっかけとなっておりましたら幸いです。
 第70回の開催となった「滋賀県勤労者美術展」を大いに盛り上げてくださった出展者の皆さま、ご協力いただきました関係者・地域の皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
 今後も、地域の皆さまに愛される事業を企画・運営してまいります。引き続きのご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「第70回滋賀県勤労者美術展」入賞作品を発表します!

2025-08-01
注目
第70回滋賀県勤労者美術展(滋賀県立美術館)
●第70回滋賀県勤労者美術展 「表彰式」のご案内●
◎表彰式◎
表彰式日時 2025年8月3日(日) 13時30分~14時10分 (13時10分より受付開始)
表彰式会場 滋賀県立美術館 「木のホール」  

入賞された皆さまへは表彰式のご案内を送付しております。
内容をご確認いただき、是非ご出席をお願いいたします
(席に限りはありますが、ご家族等のご同伴も可能です)
ご不明な点がございましたら、事務局までご連絡をお願いいたします

「第70回滋賀県勤労者美術展」を開催します!

2025-07-28
注目
第70回滋賀県勤労者美術展(滋賀県立美術館)
●第70回滋賀県勤労者美術展●
日時:2025年 7月29日(火) ~ 8月3日(日)
場所:滋賀県立美術館 ギャラリー
展示作品:書道の部、写真の部、絵画の部、工芸手芸の部

そして、本年度は、70回開催を記念して、特別展平和と滋賀』を同時開催!
~当時の滋賀県の様子がわかるパネルなどを展示します~
県民が体験した戦争の記憶や記録から、過去の歴史に対する理解を深め、戦争の悲惨さや平和の大切さを考えるきっかけとなれば幸いです。 是非、皆さまお誘い合わせのうえ、ご来場ください
美術展会期中の催しは以下のとおりです!
◎講評会◎    
日時 【書道の部】       2025年8月2日(土) 11時00分~12時00分 
   【絵画の部】【写真の部】 2025年8月3日(日) 12時00分~13時00分 
   【工芸手芸の部】     2025年8月3日(日) 14時30分~15時30分 
会場  滋賀県立美術館ギャラリー  (滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1 TEL(077)543-2111) 
◎表彰式◎
表彰式日時 2025年8月3日(日) 13時30分~14時10分 (13時10分より受付開始)
表彰式会場 滋賀県立美術館 「木のホール」  

♪YouTube動画は、昨年度第69回の特賞受賞作品です♪

2024年度 第69回滋賀県勤労者美術展を開催しました!(2024.7.23~28)🎨

2024-07-31
 昨年度より滋賀県立美術館へ展示会場を戻し実施しております。本年度は開催初日から非常な猛暑であり、ご来場者数の伸びに影響したのではないかと思われますが、大勢の方にご来場いただき鑑賞いただきました。審査員の先生方からも、バラエティーにとんだ作品が多く、力作揃いで入賞作品の決定には苦労したとの評価を頂きました。また、ご出展いただく作品や真摯に取り組まれる作者様の姿勢からは、芸術には人々が健全な日々を送るために果たせる大切な役割があることを再認識させられました。
 
 今回評価できることは、書道の部・絵画の部で初出品の方が多く、新鮮な作風が加わり新たな魅力ある美術展となったことです。
一方、写真の部・工芸手芸の部に関しては昨年度の出品数を下回り、課題も残りました。
 
 当美術展への出展を目標に、多くの方が日々制作活動に取り組まれている現状を踏まえ、今後も一人でも多くの方に親しみをもって参加いただくことができますよう、当美術展の継続、発展に向けてより一層努力して参る所存でございます。                                                             

2023年 第68回滋賀県勤労者美術展を開催しました🎨

2023-07-30
2023年 第68回滋賀県勤労者美術展を開催しました🎨
第68回滋賀県勤労者美術展は、7年ぶりに会場を「滋賀県立美術館」に戻し実施しました。
 7月25日(火)から7月30日(日)までの会期中は、お天気にも恵まれ、518名もの方に観覧いただきました。観覧後のアンケート結果(回答数317件、回答率61.2%)からは、98.7%の方に美術展を楽しんでいただけたこと、また、98.1%の方が今後も美術展を鑑賞したいと思われたことが確認できました。「皆さんの力作に感動した」「色々な作品を一度に見られるのが良い」「一度、挑戦したくなりました」等、今後も美術展の継続を求められる感想を多くいただきました。
 また、2022年4月より成年年齢が引き下げられたことから、今回の美術展より応募資格を「学生は不可」から「高校生以下は不可」へ変更しました。結果、これまで応募資格のなかった大学生4名の方から作品が出展され、大学生の作品を含めた書道20点、写真37点、絵画25点、工芸手芸13点、合計 95点もの作品が会場を彩ってくれました。
 会期中に実施した講評会や表彰式では、作品に込められた想いや制作過程等を作者の方から直接お伺いする時間もあり、作品作りに没頭して取り組まれる姿勢や、作品を通して覚える感動から、「芸術」には、人々が心豊かに日々の生活を送るための大切な役割があることを再認識しました(^^!
その他、展覧会場内に「特設コーナー」を設け、7月15日(土)に実施した「夏休み子ども文化教室」での小学生の子どもたちが撮影した写真作品を展示しました。地域で育つ子どもたちが、芸術に親しむと同時に、芸術を通して、滋賀の恵まれた文化や環境に興味をもち、また、地域の中で年齢を越えた『つながり』ができるきっかけとなれば嬉しく思います。
今回、初めて出展いただく方や毎年当美術展への出展を目標に取組んでおられる方も多くおられた一方で、作品数が減じたことは喫緊の課題であり、さらに地域の皆様に“愛される美術展”を目指し、広報等にも力を入れながら、継続発展できるよう努力していく所存です。出展者の皆様、関係者の皆様の引き続きのご協力をよろしくお願い申し上げます
最初12
TOPへ戻る