生活応援セミナー

滋賀県労働者福祉協議会は、戦後の食糧危機と生活物資不足の中、福祉の充実と生活向上を目指し、組織の枠やイデオロギーの違いを超え、「福祉はひとつ」という合言葉のもと活動を展開してきました。近年では、格差・貧困の拡大や社会的孤立、環境変化等様々な要因がわたしたちの生活に影響を及ぼしています。
社会や経済状況が変化する中、労働者福祉運動は、これまでの組織労働者を対象とする労働者福祉から、中小企業や未組織の労働者さらには国民的福祉へと活動の領域を広げ地域活動を実践しています。
滋賀県労福協では、時世に応じた社会的課題に地域住民がつながりをもって立ち向かう一助となるよう、会員団体や各所関係団体と連携して『生活応援セミナー』を実施しています。
社会や経済状況が変化する中、労働者福祉運動は、これまでの組織労働者を対象とする労働者福祉から、中小企業や未組織の労働者さらには国民的福祉へと活動の領域を広げ地域活動を実践しています。
滋賀県労福協では、時世に応じた社会的課題に地域住民がつながりをもって立ち向かう一助となるよう、会員団体や各所関係団体と連携して『生活応援セミナー』を実施しています。
2025年度 活動状況・報告・ご案内
「第3回 2025年度生活応援セミナー」開催決定しました📚
2025-11-13
注目オススメNEW
「第3回 2025年度生活応援セミナー」は保障制度について学びます📚

人生100年時代
健康で幸せに過ごすために
「第3回 2025年度生活応援セミナー」
🍀不安を解消!保障制度について学ぼう
~意外と知らない『社会保障』豆知識のマスターを!~
◇医療保障や介護世賞など、公的保証の制度や考え方をご紹介!
◇ご自身やご家族に必要な備えを考える機会に!
■講師:こくみん共済coop滋賀推進本部 宮野育子様
【日時】
2026年2月10日(火曜日)
午前10:00~12:00
【場所】
コラボしが21 6階セミナー室
(滋賀県大津市打出浜2-1コラボしが21)
【申込期間】
2026年1月6日(火)10:00~
1月20日(火)17:00⏱
※申込フォームは2025年1月6日(火)10:00滋賀県労福協ホームページに掲載します。
【参加費】無料
どなた様でもご参加いただけますので、皆さまのお越しをお待ちしています💓
【お問合せ】(一社)滋賀県労働者福祉協議会 ☎077-524-6290 FAX077-523-4070
2025年度 労福協活動の報告<第2回 生活応援セミナー>開催しました🍀
2025-11-13
注目オススメNEW

「第2回 2025年度生活応援セミナー」開催しました!

講師の一般財団法人近畿健康管理センター 管理栄養士・辻本朱香さん
2025年11月13日(木)「第2回 2025年度生活応援セミナー」開催しました!
人生100年時代
健康で幸せに過ごすために
2025年11月13日(木)、2025度第2回生活応援セミナーを開催しました。本年度全体テーマは、「人生100年時代を健康で幸せに過ごすために」全3回シリーズの第2回目となります。
第2回の生活応援セミナー内容は「食事で健康的な身体づくり~今日からすぐに始められる!~」をキーワードに、生活習慣病の予防・改善方法でした。
講師には一般財団法人近畿健康管理センターの管理栄養士・辻本朱香様をお招きし、40名の方にご参加いただきました。一般財団法人近畿健康管理センター
今回は食生活に関するテーマ。誰もが身近に感じる話題なこともあり、積極的に質問をされる参加者の方も多く、終始、わきあいあいとした、あっという間の2時間でした。






次回「第3回 生活応援セミナー」は2026年2月10日(火)に決定!
第3回の生活応援セミナーは2026年1月6日(火)に、「不安を解消1保障制度について学ぼう~介護保障や老後保障のお話~」をテーマに開催いたします。
■お申込み期間は2026年1月6日(火)10:00~20日(火)17:00までです。
セミナーの詳細やお申し込みは、滋賀県労福協ホームページにてご確認ください。
2025年度 労福協活動の報告<第1回 生活応援セミナー>
2025-06-26
注目NEW
「第1回 2025年度生活応援セミナー」開催しました!
「第1回 2025年度生活応援セミナー」開催しました!
2025年6月26日(木)、2025度第1回生活応援セミナーを開催しました。本年度のテーマは、「人生100年時代を健康で幸せに過ごすために」。全3回シリーズでの開催を予定しています。
第1回目となる今回は、甲賀市でご活躍中の株式会社地域リハデザイン研究所代表、健康増進認定理学療法士の岩倉浩司さんを講師にお迎えし、「健康を維持するためのポイントを知る!」をテーマにご講演いただきました。講演では、席を立って身体を伸ばしたり、軽く足踏みをしたりと、手軽にできるストレッチ運動なども交えながらメリハリのある内容で進行されました。参加いただいた約40名の皆さまからは、「座り過ぎは良くないなぁ」「楽しく身体を動かすことが大事ですね」「職場でできるストレッチはありがたいです」といった感想が寄せられ、健康維持の大切さを実感された様子でした。また、職場における転倒・腰痛防止や地域での介護予防に関するお話もあり、これからの高齢化時代に備えるうえで非常に参考となる内容でした。
第2回の生活応援セミナーは2025年11月13日(木)に、「食事で健康的な身体づくり」をテーマに開催いたします。お申込み期間は10月1日(水)~20日(月)17:00までです。「今日からすぐに始められる!」をキーワードに、生活習慣病の予防・改善方法をご紹介します。
セミナーの詳細やお申し込みは、滋賀県労福協ホームページにてご確認ください。
2024年度【生活応援セミナー】のご案内
2024年度生活応援セミナーを開催しました!(2025.3.5)
「阪神・淡路⼤震災」より30年を迎えたこともあり、昨今の⾃然災害の頻発・激甚化を受け、地域住⺠が災害に備えるために必要な情報やスキルを提供することを⽬的とし『防災』をテーマとして実施いたしました。
基調講演として、⼀般社団法⼈FEEL Do代表理事 桒原英⽂様より「合⾔葉は、いつもしも」と題したご講演をいただき、その後活動報告として、神⼾⼤学学⽣震災救援隊 代表 鈴⽊蒼⽣様より『地域での「耐震構造の⼈間関係」形成に向けて』と題した報告をいただきました。
事前防災で最も大切なこととして、自分や家族の安全・安心のための自助努力の必要性、さらには、地域ぐるみでの防災・減災の必要性、そのためにも日頃から地域の方々とのお付き合い(まずは挨拶から)を大切にし「お互い、気にかけあい、支え合える」災害にも強い地域をめざましましょう、とのメッセージをいただきました。
また、活動報告では、阪神淡路大震災発生時、神戸大学で学生が自主的に炊き出しを開始したのをきっかけに救援隊が発足され30年間継続してこられました。支援だけではなく地域に入っていく、横のつながりによる互助(お互いの助け合い)を大切にされているその姿に感銘を受けました。
参加者の皆様方からも、改めて日常の地域付き合いが必要であることを感じた、学生さんの行動を聞くと元気・勇気をもらった、との意見をお聞きし、大変有意義なセミナーになったと感じております。
弊会では、近年の格差・貧困の拡⼤や社会的孤⽴、環境変化等様々な要因により、わたしたちの⽣活に影響を及ぼしていることに鑑み、時世に応じた社会的課題に対応できるよう、県⺠の⽅を対象とした『⽣活応援セミナー』を皆様方と連携して、今後も実施していきたいと考えております。
2022年度 労福協活動の報告<生活応援セミナー>
生活応援セミナー③(住宅生協編)を開催しました
3月18日(金)、滋賀県住宅生協の企画による『コレカラの時代を快適に健康に安心に暮らすための住まいづくり』と題したセミナーを開催しました。講師は、一級建築士、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター等多くの資格をお持ちになるYuuこと尾間 紫(おま ゆかり)さんです。
住まいを取り巻く環境は30年前より大きく変化し、築年数や建て方によって、安全性や快適性が大きく異なっています。特に、断熱性については顕著で、小さなエネルギーで家の中の温度差を小さく保つ空気のバリアフリーを意識した家も建てられるようになりました。家の寒さが病気の原因になるといった調査結果も報告いただきました。また、家の中には多くの危険が潜んでおり、特に目立つのが、高齢者の転倒や転落といった足元の事故です。暮らしの質を下げず、生活導線を考えた間取り設定についても紹介いただきました。
さらには、コロナ禍における「『ニューノーマル』で変わった!これからの家づくりに必要なこと」についても紹介をしていただきました。楽しみは家の外!なんて言葉が聞かれた「バブル時代」や、家庭回帰し、災害への強さを求めた「氷河期時代」を経て、家の中に幸せを求める『ニューノーマル』時代の到来です。衛生志向が高まりを見せる一方で、おうちレジャーを楽しんだり、家事ラクが求められたり、と住まいに楽しさを求めるようになってきました。
今回のセミナーを機に、もう一度、家族とともに健康に暮らすため、危険個所の補修や、ライフラインの確保の見直し、そして楽しい空間づくりに取り組んでみてはいかがでしょうか。
リフォーム等のお問い合わせは、滋賀県住宅生協さんまで是非!ご連絡ください
生活応援セミナー②(近畿労金編)を開催しました
2月9日(水)近畿労働金庫滋賀地区本部の企画による「~人生100年時代に向けての資産形成~」をテーマとする「資産運用セミナー」。このセミナーは、「人生100年時代」とも言われる一方、安定的な老後のためには年金以外に2000万円必要とも指摘される今日、安心して老後を迎えるために有効な資産運用を理解しようという企画です。
講師のアセットマネジメントOne株式会社、投資信託プロモーショングループ次長の宮原 孝さんからは、最初に「資産運用の考え方」「「資産運用の基礎知識」について分かりやすく説明頂き、その後、「リスク」の考え方、やリスクとリターンの関係、リスクの軽減方法、資産の分散などの「資産運用のコツ」、そして最後に「投資信託の仕組み」について説明を頂きました。
参加者からは、「資産運用と聞くと、難しいイメージがあり、自分には当てはまらないんじゃないかと考えていましたが、資産運用の考え方、基礎知識から教えて頂くと、とても分かりやすく、今後必要な事だと実感しました」「企業年金がDCに移行するタイミングだったので勉強になりました」「資産運用の考え方が分かりやすかった」「投資関係の研修等は初めてで大変参考になった」「将来に向けた話、役にたちました」など声が寄せられ、好評でした。
生活応援セミナー①(こくみん共済coop編)を開催しました
1月27日(木)こくみん共済coop滋賀推進本部の企画による「家族を守るための防災~家庭でできること~」をテーマとする「防災・減災セミナー」。今年は、阪神淡路大震災から27年、東日本大震災から11年となりますが、近年では2018年北海道胆振東部地震、2019年の九州北部地震などの地震に加え、毎年のように台風や豪雨による大きな自然災害が発生しています。さらに南海トラフ地震を含め、滋賀県でもいつ災害が発生してもおかしくありません。今回のセミナーは、いつ発生するか分からない自然災害のために、日ごろの備えの大切さを学ぼうという企画です。
講師は、こくみん共済coop滋賀推進本部の職員で「防災士」の資格をお持ちの本田泰幸さん。本田さんは、災害の実例を紹介しつつ、多彩な資料や映像を駆使し、小道具による実演も交えながら、大変わかりやすく講演をして頂きました。
参加者からは、「阪神淡路大震災、東日本大震災の被災地の惨状が蘇る」「大切な人を守り続けていくには、何を今しなければならないかを改めて考えねばと思う」「最後の映像とBGMで涙ぐんでしまった」「南海トラフの規模の大きさから助けは来ない前提で準備していかないといけないと感じました」などの声が寄せられ、有意義なセミナーとなりました。
2019年度 労福協活動の報告<生活応援セミナー>
労福協「生活応援セミナー」を開催しました
9月18日(水)、コラボしが「労働福祉セミナー室」において、『2019年度第1回労福協生活応援セミナー』を開催しました。「老後2000万円必要?今ある資産で楽しい生活」と題し、滋賀県金融広報アドバイザーの長棟治夫先生にご講演いただきました。くらしサポートセンターしが花房所長の司会進行のもと、事業団体、あしたば会からも参加いただき、27名が受講しました。豊かなセカンドライフを過ごすための家計の見直し方法や、年金の仕組みなど分かりやすくご教授いただきました。シニア対象のセミナーでしたが、現役世代の方も熱心に耳を傾けておられました。
引き続き、安心安全な暮らしをサポートできるセミナーを開催してまいりますので、皆様のご参加をお待ちしております!



