これまでの取り組み

これまでの取り組み
 労福協は1956年の設立以降、勤労者が安心して働き暮らせる社会をめざす取り組みを行ってきました。活動の中で、組織を越えた仲間同士のつながりや、交流も深めてきました。いま、労福協が、仲間とともに地域の人々との輪を拡げる活動を繰り広げることができるのは、このような活動を続けてきたからこそだと思います。
 わたしたちは、これからも、仲間と共に人と人とのつながりが大切にされる持続可能な社会を目指してまいります。

<これまでの取り組み>活動内容

2017年度 労働者体育祭ソフトボール大会

2017-06-25
6月25日(日)、大津市皇子山運動公園グラウンドにて「労働者体育祭ソフトボール大会」を開催いたしました。毎年梅雨の時期に開催され、今年は、100%雨の天気予報にドキドキ..開催当日の朝ギリギリまで空やグラウンドコンディションとにらめっこする天候でしたが、参加者の皆さま、スタッフの熱い思いの中、決勝戦まで無事開催することができました。本年度は、8地区13チーム184名の選手の皆さまの参加をいただき、大きな声援や笑い声の飛び交うにぎやかな大会となりました。結果は、4試合を制した湖南甲賀地区代表の日本発条労働組合チームが優勝しました。どのチームも汗まみれに奮闘され、一喜一憂する大変有意義な時間を過ごすことができました。
勤労者の体育向上と働く仲間の連帯を強めるため、来年度もさらにパワーアップし、当事業を継続開催していきたいと思います。本年度も運営にご協力いただきましたスタッフの皆さま、審判団の皆さま、ありがとうございました。

2016年度 労働者体育祭ボウリング大会 東洋ガラスチーム優勝

2017-02-05
2016年度労働者体育祭ボウリング大会が2月5日(日)、エースレーン守山(守山市播磨田町)において開催されました。当日、会場の外は2月にしては激しい雨のふる寒い日でしたが、会場はボウラーの皆さんの熱気でヒートアップする中での対戦となりました。参加者はベテランの方、久しぶりにボールを持つ方などさまざまでしたが、ストライクが決まるたびにあちらこちらから歓声があがり、応援のご家族も含め和やかなムードでゲームは行われました。
 今回の試合も、チーム4名の3ゲーム総得点で争われ、各地区労福協代表16チームのトップにたったのは、2271点の高スコアを出した湖南甲賀地区代表の東洋ガラス労働組合チームでした。

2016年 労働者体育祭ソフトボール大会 全国競馬労働組合チーム優勝

2016-06-12
 県下各地区労福協と連合地協共催で取り組んでいる環境美化活動の「びわ湖クリーンキャンペーン」は、今年も9地区で9月25日(日)にびわ湖岸を中心に、琵琶湖に流入している川の河川敷、幹線道路周辺などの清掃活動を行いました。
 早朝からの作業にもかかわらず、親子連れも含め196組合から3,225名の参加があり、30~45リットルのごみ袋で621袋のゴミを回収しました。ゴミの内容は各地区によって異なりますが、台風による漂流物のほかに、レジャーごみやたばこのポイ捨て、中でも毎年増加傾向にあるのは
 6月12日(日)、大津市皇子山運動公園グラウンドにおいて、労働者体育祭ソフトボール大会を開催しました。
 当日は朝早くから県下各地から12チーム175名の選手のみなさんが集い、優勝を目指した熱気あふれる大会となりました。結果は草津栗東地区代表のチームワーク抜群の全国競馬労働組合が優勝しました。この大会のために地区で編成した混成チーム、地区の予選会を制したチームなど、とのチームも奮闘され、和やかなムードで試合を楽しむことができた一日でした。
ペットボトルでした。
 今後も琵琶湖と琵琶湖を取り巻く町を美しくする運動の輪が広がるよう、積極的に取り組んでいきます。
12最後
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