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労福協活動報告 記事

2024.6.7『2024年度全国研究集会in okinawa』が開催されました‼

2024-06-07
2024.6.7『2024年度全国研究集会in okinawa』が開催されました‼

2024.6.7(金)中央労福協主催『2024年度全国研究集会in okinawa』が開催されました。

これに伴い、研修も含め充実した3日間の模様のレポートができあがりました!
また、2024.7.7(日)までYouTubeにて見逃し配信を実施中です。(終了しました
ぜひ、ご覧ください。

2024年度 第68回(第16期)滋賀県定期総会を開催しました(2024.5.27)

2024-05-27
2024年度 第68回(第16期)滋賀県定期総会を開催しました(2024.5.27)
5月27日(月)、コラボしが21大会議室にて、(一社)滋賀県労働者福祉協議会『第68回(第16期)定期総会』を開催しました。総会には16名の代議員全員が出席され、それぞれの会員団体から傍聴人も会場に集う中、各議案の審議がなされました。
 総会には、三日月 大造 滋賀県知事の代理として滋賀県労働雇用政策課 菊池 克博 課長、あしたば会 小竹 富雄 会長、退職者連合 増田 勝治 会長にもご臨席いただきご挨拶をいただきました。
 総会冒頭、白木 宏司 会長からは、働く人々の環境は大きく変化し、リモートワークの普及や多様な働き方が求められ、労働者一人ひとりのニーズに応じた支援が重要となっている。また、物価高や円安、人材不足という深刻な課題に対応するためには、労働者福祉の観点から多角的なアプローチが必要であり、地域社会との連携を強化し、地域全体で問題を解決するための取り組みを推進していきたい、と挨拶されました。
 議事は、彦根地区労福協の千秋 章造 代議員(彦根地区労福協会長)が議長に選出され、進行されました。
まず、第1号議案「2023年度活動報告」を奥田事務局長より、第2号議案「2023年度会計報告」を山本専務理事、「会計監査報告」を伴監事が行い、拍手多数により第1号議案・第2号議案は可決承認されました。活動報告では、2023年度新しい取り組みとなったフードドライブ事業や、ろうふくエール基金を活用したNPO法人への支援等、地域とのつながりに重点をおいた事業についても報告されました。続いて、第3号議案の「2024年度活動方針」と第4号議案の「2024年度予算」について山本専務理事より報告され、拍手多数にて確認されました。社会における貧困の進行や格差の拡大、社会的孤立の広がりが深刻となる中、2024年度は、以下4つを活動の基調として、「生活の場」である地域活動を強化していくことを目指した活動を推進してまいります。
【2024年度活動の基調】
* 地域での活動、社会的課題、ライフサポートの取り組みの推進
* 発信力の強化による社会的に広がりを持った活動の推進
* 労働運動への期待と一体的取り組み
* 今後を見据えた労福協の運動・組織・人事・財政のあり方の検討
*70周年記念事業の実施に向けた対応

【第68回(16期)定期総会スローガン】
★地域の様々なネットワークで、支え合い助け合う地域共生社会を実現しよう!
★「つなぐ」役割と「つながる」運動を強化し、誰一人取り残さない 社会を実現しよう!
★平和が守られ、誰もが安心して働きくらせる持続可能な社会を実現しよう!
★労働運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を広げよう!

2024年度 第95回滋賀県労働者統一メーデーを開催しました(2024.4.27)

2024-04-27
2024年度 第95回滋賀県労働者統一メーデーを開催しました(2024.4.27)

4月27日(土)、県下4会場にて、連合滋賀と滋賀県労福協の共催で「連帯の力で、平和と人権を守り、誰もが安心して暮らせる新たなステージへ!被災地の復旧・復興に向けて、みんなで支え合い、助けよう!」をスローガンのもと、『第95回滋賀県労働者統一メーデー』を開催し、計3,100名の方々が来場いただきました。

中央集会は第2区(湖北・彦根)地区集会と合同でひこね市文化プラザに式典を行いました。

式典の冒頭では、滋賀県労福協・連合滋賀 白木宏司 会長(メーデー実行委員長)より、「石川能登半島地震の復興途上にある被災地に思いを寄せ、決して風化させることなく、息の長い支援を続けていく必要がある。地震や気候変動が進み、自然災害が世界で多発するこのような時代に、分断や格差、災害を乗り越えていかに命を輝かせていくかが重要である。メーデースローガンに込めた思いを、我々労働者が今日的課題として共有し発信していきたい」と力強く述べられました。

  また、三日月大造 滋賀県知事代理の大杉住子 滋賀県副知事をはじめ多くの来賓の方々よりご祝辞を賜り、式典に花を添えていただきました。

みなさま、ご協力ありがとうございました。

誰もが安心して生活できる共生社会の実現の重要性を改めて感じるメーデーとなりました。

 最後に、メーデー宣言文が採択され、ガンバロー三唱で士気を高めた後、湖北地域労福協 池田晃仁 会長の挨拶にて式典を閉会しました。

 第2部では、(社福)滋賀県社会福祉協議会 事務局次長 高橋宏和様による「COZY TOWNの活動事例について」ご講演をいただきました。同時に、子どもさん向けのイベントとして、NPO法人レイカディアえにしの会様による折り紙とバルーンアートを開催いただき、多くの子どもたちの楽しそうな声が響いていました。

令和6年能登半島地震災害ボランティア活動(2024.4.13-14)💓

2024-04-15
令和6年能登半島地震災害ボランティア活動(2024.4.13-14)💓
2025年6月<第1回 生活応援セミナー>を開催しました⭐
2024年4月13日から14日に石川県七尾市へ令和6年能登半島地震災害ボランティア活動へ向かいました。
現地へ行くと様々な気づきがありました。
被災地でのボランティア活動中の写真はの事情により載せられませんが、以下レポートを掲載します。
<活動内容・所感>  
今回は、滋賀県社会福祉協議会協から一報を頂き準備段階からかかわっておりましたが、災害ボランティア活動は私自身初めてで、滋賀県災害ボランティアセンターからの連絡とみなさまにご意見を頂きながら、準備をすすめてまいりました。
ボランティア活動前日の宿泊先の駐車場には、各県、各市町からのボランティアの名前が明記された車ばかりで、こんなに多くの方が被災地に寄り添う気持ちがあるのだと思うと、心があたたまると同時に、明日は精一杯がんばろうと心に誓いました。
当日は、活動前のオリエンテーションで非常に心に残ったことがありました。事務局の被災者の気持ちに寄り添った活動として、「泥をみないで人を見る」でした。これは、ただ単に作業を進めるだけではなく。被災者が今どのような心境かを考えながら、自分事として活動に参加するということと理解し活動に取り組みました。
今回の七尾市民の要請は8件と思っていたより少なく、罹災証明の発行と住民からの要請が合致しておらず、「助けて」と言えない地域、国になっているのではないかと思いました。
ボランティアセンターでは、ポスティングやヒヤリングを重ね寄り添う活動をされているとのことでした。
滋賀県災害ボランティアチームは全員同じ場所で納屋が崩壊したお宅でした。瓦礫が山積で、瓦を土嚢に詰め込むのと、木材や、塀の中に入っていた竹なども多くあり苦戦するだろうと思っていましたが、チームワークが良く午前中でほぼ終えることができました。
納屋の持ち主のご家族も大変感謝されていましたが、まだ、やっと重機が入れる状態くらいなので、これからも大変だと思うと両手放して喜べなく、何か後髪をひかれる思いでした。そのお宅の作業を終え、センターに戻り次の作業に入ろうと思っていましたが、次がなく帰路につくこととなりました。最後に、今回学んだこと、気づいたことを今後の、労働福祉の活動に取り入れてゆきたいと思いました。
  
<今回の気づき>
①日本各地には、まだまだ多くの方が助け合いの精神を持っている。
②被災地では作業をすすめるのも大事ではあるが、被災者の心境に寄り添う。
③一人では大きなことはできないが、力を合わせると短時間で達成できる。
④特に災害時はチームワークが非常に大事である。
⑤災害時でも、多くの人が「助けて」と声をあげていない。

中部労福協第47回定期総会(2024.2.26)🦕

2024-02-26
中部労福協第47回定期総会(2024.2.26)🦕
2024年2月26日(月)に福井県福井市の「ホテルフジタ福井」において、労働者福祉中部協議会(略称:中部労福協)第47回定期総会が行われました。
中部労福協の構成は、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、岐阜、三重、愛知、富山、石川、福井となります。
中央労福協が2030年ビジョンで掲げた目指す社会像 ~貧困や社会的排除がなく、人と人とのつながりが大切にされ、平和で、安心して働きくらせる持続可能な社会~に実現に向け労働者福祉運動を推進します。運動の実践は、それぞれの単協においてそれぞれが持つ課題をそれぞれの手法や切り口で、地域の各種団体とも連携して展開されますが、幹事会や各ブロック会議で意見交換や活動交流を通じ、取り組みの充実を図っています。
 この総会では、労働者福祉中部協議の2024~2025年度の具体的な活動について議論が交わされました。
 また、第二部では記念講演が開催され、テーマを「SDGsと多様性 ~外国人の視点で考えるサスティナビリティ」とし、講師 川口 サマンサ氏(さばえSDGs推進センター 地域おこし協力隊)による講義で新たな学び、気づきをいたしました。

<理事によるレポート>

中部労福協第47回定期総会
  1. 日 時 2024年2月26日(月) 14時 ~ 27日(火)  
  2. 場 所 ホテルフジタ福井 
  3. 定期総会日程
①定期総会 
(1)2023年度活動経過報告 
(2)2023年度会計決算報告・2023年度会計監査報告 
(3)2024~2025年度活動方針(案) 
(4)2024年度会計予算(案) 
(5)2024~2025年度役員(案) 
②記念講演会 
演 題:「SDGsの取組みについて」 
講 師:川口サマンサ さん(福井県鯖江市在住) 
4.滋賀県労働者福祉協議会参加者
役  員     山本 俊夫(専務理事)
 代議員   奥田 修(事務局長)
代議員   清原 勝(理事)
代議員   救仁郷節夫(理事)


定期総会

会の冒頭のあいさつおよび来賓あいさつにおいて、令和6年能登半島での地震についてコメントと、被災地である石川県労福協からのコメントからも、今回の被災が大きかったことを実感した。復旧に向けて協力できることが無いか改めて検討したい。
活動報告については、第1号議案より2023度の取組について確認した。2022年度はコロナにより活動の自粛と前回の総会は書面にて開催され、コロナの感染症法上の分類が5類に引き去れたことで、活発な活動が行われたと思うが、急激な平常化でご苦労も多かったと思う。

記念講演会

カナダ出身で2011年より来日し、2013年から「国連の友Asia-Pacific」での活動を開始し、「『国連の友Asia-Pacific』の理念・活動の重要性を広く知ってもらうため、広報・啓蒙活動や、平和・環境・人権など、福井県内の団体「なろっさ!ALLY」の鯖江支部の活動にも参加され様々な活動されていることを知った。
今回の講演の中心であったSDGsについては、今までふわっと理解できていたことが、より理解できたと思う。移民が多い国であるカナダと島国日本とが、外国視点で説明頂き大変興味深く感じた。
2030年まで持続可能でよりよい世界を目指す国際目標達成のため活動をされており、中学生~大学生を中心に開催したイベントでは、積極的に活動する学生が多く若い世代にはSDGsが定着しつつあると思った。世代間でのSDGsの浸透は差もあると思うが、今回の講演のように視点を変えて説明あればより理解する人も増えるのではと思った。
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