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労福協活動報告 記事

2016年 労働福祉事業団体合同研修会~労働福祉事業の推進を確認~

2016-12-16
 2016年度の労働福祉事業団体役員・推進役員合同研修会は12月16日(金)にライズヴィル都賀山で開催されました。
 今回の研修では事業団体の理事、運営委員、推進役員、地区労福協役員の88名が参集し、各事業団体の事務局責任者から事業内容の現況、課題、今後の事業方針など報告・提案を受け、それぞれの事業の共有化と相互理解を深めました。
 またこの研修会の特別講演として、2016生活底上げ・福祉強化キャンペーンでアピールしている「奨学金問題」について、中京大学国際教養学部教授 大内裕和氏より「若者の格差と貧困ー奨学金から考える」と題して講演いただきました。

2016年 第32回チャリティゴルフコンペ

2016-11-01
 11月1日(火)、恒例のチャリティゴルフコンペが彦根カントリー倶楽部で開催されました。
 参加された94名の皆さんは日頃の運動不足を痛感されながらもプレーを楽しまれ、チャリティに協力いただきました。
 皆様からの165,000円のチャリティ金は、日本赤十字社滋賀県支部の「平成28年熊本地震災害義援金」に10万円、県下のボランティア活動・地域福祉振興のため、滋賀県社会福祉協議会の「ふれあい基金」に65,000円を寄付させていただきました。ご協力、ありがとうございました。

2016年度 あしたば会研修交流会が開催されました💓

2016-10-09
2016年度 あしたば会研修交流会が開催されました💓
雲一つない晴天のもと、10月9日(水)滋賀県労働福祉事業団体OB会「あしたば会」の研修交流会が会員17名、事務局5名の合計22名にて開催されました。豊郷町旧小学校校舎群では、「白亜の教育殿堂」「東洋一の小学校」と言われた校舎内を普段は見学できない施設までガイドによりご案内していただき、美しくまた懐かしくもある小学校内を皆興味津々でみてまわりました。その後、岡本本家にて酒蔵見学ののち昼食となりました。
2年ぶりの研修交流会ということもあり、懐かしい顔ぶれとの楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。なかには再会を涙して喜んでいらっしゃる方もおられました。
最後に吉川会長から研修交流会が開催できたことへの感謝のお言葉をいただき、今後も一人でも多くの仲間と交流を深め、またともに高めあえる機会となる研修交流会を工夫し開催していきたいと思います。

2016年 びわ湖クリーンキャンペーン みんなで守ろう かがやくびわ湖

2016-09-25
 県下各地区労福協と連合地協共催で取り組んでいる環境美化活動の「びわ湖クリーンキャンペーン」は、今年も9地区で9月25日(日)にびわ湖岸を中心に、琵琶湖に流入している川の河川敷、幹線道路周辺などの清掃活動を行いました。
 早朝からの作業にもかかわらず、親子連れも含め196組合から3,225名の参加があり、30~45リットルのごみ袋で621袋のゴミを回収しました。ゴミの内容は各地区によって異なりますが、台風による漂流物のほかに、レジャーごみやたばこのポイ捨て、中でも毎年増加傾向にあるのはペットボトルでした。
 今後も琵琶湖と琵琶湖を取り巻く町を美しくする運動の輪が広がるよう、積極的に取り組んでいきます。

2016年 労働者体育祭ソフトボール大会 全国競馬労働組合チーム優勝

2016-06-12
 県下各地区労福協と連合地協共催で取り組んでいる環境美化活動の「びわ湖クリーンキャンペーン」は、今年も9地区で9月25日(日)にびわ湖岸を中心に、琵琶湖に流入している川の河川敷、幹線道路周辺などの清掃活動を行いました。
 早朝からの作業にもかかわらず、親子連れも含め196組合から3,225名の参加があり、30~45リットルのごみ袋で621袋のゴミを回収しました。ゴミの内容は各地区によって異なりますが、台風による漂流物のほかに、レジャーごみやたばこのポイ捨て、中でも毎年増加傾向にあるのは
 6月12日(日)、大津市皇子山運動公園グラウンドにおいて、労働者体育祭ソフトボール大会を開催しました。
 当日は朝早くから県下各地から12チーム175名の選手のみなさんが集い、優勝を目指した熱気あふれる大会となりました。結果は草津栗東地区代表のチームワーク抜群の全国競馬労働組合が優勝しました。この大会のために地区で編成した混成チーム、地区の予選会を制したチームなど、とのチームも奮闘され、和やかなムードで試合を楽しむことができた一日でした。
ペットボトルでした。
 今後も琵琶湖と琵琶湖を取り巻く町を美しくする運動の輪が広がるよう、積極的に取り組んでいきます。
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