各種ボランティアの取り組み

私たちは滋賀県労福協は、『福祉はひとつ』という理念のもと、誰もが支え合える地域づくりをめざして活動しています。
滋賀県社会福祉協議会が主催する「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」との連携協定に基づき、「子ども食堂フェスタ」へのボランティア協力、使用済み切手等の収集によるJICA国際協力推進員を通じた途上国支援、チャリティゴルフコンペによる募金活動など、多様なボランティア活動を展開しています。
会員団体をはじめ幅広い団体の皆さまと連携し、ボランティアの輪がさらに広がるよう取り組みを進めています。
滋賀県社会福祉協議会が主催する「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」との連携協定に基づき、「子ども食堂フェスタ」へのボランティア協力、使用済み切手等の収集によるJICA国際協力推進員を通じた途上国支援、チャリティゴルフコンペによる募金活動など、多様なボランティア活動を展開しています。
会員団体をはじめ幅広い団体の皆さまと連携し、ボランティアの輪がさらに広がるよう取り組みを進めています。
2026年度 各種ボラティアの取組み・活動
2025年11月8日(土)「ピースコンサート」参加申し込み受付中🎶
2025-10-23
イベント終了
2025年11月8日(土)「ピースコンサート」を開催します🎶
★国際協同組合年 IYC2025全国実行委員会認定事業
2025年11月8日(土)
13:30~15:30(受付13:00~)
響け!ピアノの音色
「ピースコンサート」
■会場:草津市立アミカホール
滋賀県草津市草津3丁目13-30
■内容:被爆ピアノによるピアノ演奏・歌など
80年前、原爆の爆風で傷つきながらも永い年月を乗り越えた「被爆ピアノ」♪
傷を負ったピアノだから奏でることのできる音楽や
伝えられるメッセージがある♪
音楽を通して、楽しく平和の大切さに触れられる
ピースコンサートを開催します♪
ご参加お待ちしております♪
★参加費:無料(駐車場代や移動旅費等は自費)
★募集対象:小学生以上
★募集人数(定員):先着300名(申込要・先着順・定員次第終了)
▶1歳以上託児所有・無料・申込要
※小学生未満は託児をご利用ください。託児を希望されるお子様(1歳以降小学生未満)がおられる場合には、同時に申込をお願いします。なお、お子様へのおやつ・水筒についてはご持参ください。
■参加申込期間:2025年9月1日(火)~10月31日(金)
■申込フォームはこちら ※申込は終了いたしました
~出演~
■ピアノ調律士:矢川光則(やかわ みつのり)さん
■ピアノ演奏:佐藤奈菜(さとう なな)さん
■ボーカル:七瀬紫(ななせ ゆかり)さん
🎵プログラム第一部
♪矢川光則(やかわみつのり)さんの想い「被爆ピアノのお話し」
♪ピアノソロ演奏:佐藤奈菜さんによる
「ノックターン20番」「ジュピター」「戦場のメリークリスマス」※予定
♪歌・七瀬紫さん&ピアノ・佐藤奈菜さんによる
「アメイジング、グレイス」「カノン」「あおぞら」※予定
🎵プログラム第二部 ピアノ演奏など みんなで歌おう
♪「いま伝えたい平和への想い」伊藤孝子さんによる朗読
♪ピアノソロ演奏:佐藤奈菜さんによる
「アメージンググレース」「カノン」「あおぞら」※予定
♪歌・七瀬紫さん&ピアノ・佐藤奈菜さんによる
「いつも何度でも」「イマジン」「るりいろの地球」※予定
♪みんなで歌おう・被爆ピアノの演奏による合唱
「アンパンマン」「花は咲く」
■主催:IYC記念滋賀県協同組合協議会
■後援:滋賀県 草津市 草津市教育委員会
■協議会構成団体:滋賀県漁業協同組合連合会・滋賀県森林組合連合会・
滋賀県農業協同組合中央会・近畿労働金庫滋賀地区本部・
滋賀県労働者福祉協議会・滋賀県生活協同組合連合会連合会
■お問い合わせ先::(一社)滋賀県労働者福祉協議会
📞077-524-6290
MAIL:滋賀県労福協メールはこちらから
🌸出演者プロフィール🌸
♪矢川光則(やかわみつのり)さん:ピアノ調律師としておおよそ50年広島でピアノの修理活動をする中で、1998年被爆者より1台のピアノを託された事をきっかけに、2001年より被爆ピアノによる全国巡演コンサートを開始。
♪佐藤奈菜(さとう・なな)さん:ピアニスト、作曲家、イベントプロデューサー。愛知教育大学大学院音楽科を卒業。現在、幅広い年齢層にピアノを指導する傍ら、ピアニストとして結婚披露宴、各種パーティ、イベント行事、ホテルラウンジ等で演奏活動を行っている。
♪七瀬紫(ななせゆかり)さん
2022年に愛知県名古屋市『カフェ・コンセール・エルム』にてシャンソン歌手としてデビュー。2022年全日本シャンソン・ポピュレール・コンクール全国大会で優秀賞を受賞。
ミセスジャパン2021愛知大会特別賞受賞。2023年には高齢者施設や小学校でのボランティアステージを開催。
ミセスジャパン2021愛知大会特別賞受賞。2023年には高齢者施設や小学校でのボランティアステージを開催。
「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」国スポにボランティア参加しました💓2025.9.28
2025-09-28
国スポ・障スポ実行委員会 会長 三日月大造氏より
「わたSHIGA輝く!国スポ・障スポ運営おランティア活動について御礼」が
届きました💓
会期中は労福協メンバー延べ100名が、
ボランティア参加を予定しています🍀
「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」情報サイトをまとめました✌
国スポの閉会式当日にもボランティア参加しました!
10月8日(水)は第79回国民スポーツ大会(国スポ)閉会式でした。
ブルーインパルスの素晴らしい飛行をご覧になりましたか。
滋賀各地で開かれた国スポは終了。
選手たちのすばらしい活躍に各会場、とても盛り上がりました。
労福協からも閉会式の当日はボランティアとして参加させていただきました。
インスタグラムとフェイスブックに米原駅での活動写真をアップしました。
💓障害者スポーツ大会の開会式は10月25日(土)です!引き続き、労福協からボタンティア参加いたしますので、みなさま、よろしくお願いいたします!
※開会式及び閉会式当日の交通規制にご協力ください!
令和6年能登半島地震災害ボランティア活動(2024.4.13-14)💓
2024-04-15
令和6年能登半島地震災害ボランティア活動(2024.4.13-14)💓
2024年4月13日から14日に石川県七尾市へ令和6年能登半島地震災害ボランティア活動へ向かいました。
現地へ行くと様々な気づきがありました。
被災地でのボランティア活動中の写真はの事情により載せられませんが、以下レポートを掲載します。
<活動内容・所感>
今回は、滋賀県社会福祉協議会協から一報を頂き準備段階からかかわっておりましたが、災害ボランティア活動は私自身初めてで、滋賀県災害ボランティアセンターからの連絡とみなさまにご意見を頂きながら、準備をすすめてまいりました。
ボランティア活動前日の宿泊先の駐車場には、各県、各市町からのボランティアの名前が明記された車ばかりで、こんなに多くの方が被災地に寄り添う気持ちがあるのだと思うと、心があたたまると同時に、明日は精一杯がんばろうと心に誓いました。
当日は、活動前のオリエンテーションで非常に心に残ったことがありました。事務局の被災者の気持ちに寄り添った活動として、「泥をみないで人を見る」でした。これは、ただ単に作業を進めるだけではなく。被災者が今どのような心境かを考えながら、自分事として活動に参加するということと理解し活動に取り組みました。
今回の七尾市民の要請は8件と思っていたより少なく、罹災証明の発行と住民からの要請が合致しておらず、「助けて」と言えない地域、国になっているのではないかと思いました。
ボランティアセンターでは、ポスティングやヒヤリングを重ね寄り添う活動をされているとのことでした。
滋賀県災害ボランティアチームは全員同じ場所で納屋が崩壊したお宅でした。瓦礫が山積で、瓦を土嚢に詰め込むのと、木材や、塀の中に入っていた竹なども多くあり苦戦するだろうと思っていましたが、チームワークが良く午前中でほぼ終えることができました。
納屋の持ち主のご家族も大変感謝されていましたが、まだ、やっと重機が入れる状態くらいなので、これからも大変だと思うと両手放して喜べなく、何か後髪をひかれる思いでした。そのお宅の作業を終え、センターに戻り次の作業に入ろうと思っていましたが、次がなく帰路につくこととなりました。最後に、今回学んだこと、気づいたことを今後の、労働福祉の活動に取り入れてゆきたいと思いました。
<今回の気づき>
①日本各地には、まだまだ多くの方が助け合いの精神を持っている。
②被災地では作業をすすめるのも大事ではあるが、被災者の心境に寄り添う。
③一人では大きなことはできないが、力を合わせると短時間で達成できる。
④特に災害時はチームワークが非常に大事である。
⑤災害時でも、多くの人が「助けて」と声をあげていない。
子どもの笑顔はぐくみプロジェクト『みんなあつまれ!COZYTOWN子ども食堂フェスタ2023』ボランティア参加💓
2023-10-28
子どもの笑顔はぐくみプロジェクト『みんなあつまれ!COZYTOWN子ども食堂フェスタ2023』ボランティア参加💓
2023年10月28日(土)に、アル・プラザ彦根のCOZY TOWNにて、滋賀県社会福祉協議会主催の「みんなあつまれ!COZY TOWN 子ども食堂フェスタ2023」が開催され、滋賀県労福協、彦根地区労福協、湖北地域労福協より計7名のメンバーが運営補助として参加いたしました。このイベントは地域のあたたかな居場所としての子ども食堂の存在や意義を広く知っていただくとともに、子ども同士、子どもと大人等様々な人がつながりあい、子どもを真ん中においた地域づくりをみなさんと共有する機会として、滋賀県内各地で開催されており、彦根市では2回目の開催となります。
会場には、子ども食堂体験コーナーとしてカレーの提供や展示コーナーの他、協力団体による人形劇や縁日、遊びコーナー等が設けられ、来場された約400名の大人や子ども達で大いに賑わいました。特に子ども食堂のカレーは、用意していた100食が早々に品切れとなり、慌てて追加のカレーを用意されるほどの人気ぶりでした。
運営補助として参加し、来場された方々の笑顔や子どもたちの笑い声を見聞きするなかで、改めて助け合い、支えあうことの重要性を認識することができました。今後も「生活の場」である地域の活性化に向けた取り組みを進めてまいります。 (文責 彦根地区労福協 事務局長 村田朋弥)
第38回チャリティーゴルフコンペを開催しました⛳
2023-10-25
第38回チャリティーゴルフコンペを開催しました⛳
晴天に恵まれ絶好のゴルフ日和の中、恒例となりました『第38回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を
2023年10月25日(水)、近江カントリー倶楽部において子どもの貧困対策や障がい者支援、社会福祉全般につながることを目的に 開催いたしました。
参加総数は97名となり、20歳代の方や、女性、さらには滋賀県労働福祉事業団体OB会「あしたば会」会員の方々など幅広くご参加をいただきました。
楽しく会話しながら元気にプレーをして頂き有意義なゴルフコンペとなりました。参加者の皆様から寄せられましたチャリティ金 196,541円(参加者97名分)は、あしたば会からのチャリティ金10,000円と事務局からのチャリティ金を併せ、合計210,000円を10月27日(金)に滋賀県社会福祉協議会『子どもの笑顔はぐくみプロジェクト』に寄附させていただきました。
参加いただきました方々はもちろんのこと、協賛をいただきました連合滋賀、事業団体の皆様、各地区労福協の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました
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