助け合い・支え合い

各種ボランティアの取り組み
私たちは滋賀県労福協は、『福祉はひとつ』という理念のもと、誰もが支え合える地域づくりをめざして活動しています。
滋賀県社会福祉協議会が主催する「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」との連携協定に基づき、「子ども食堂フェスタ」へのボランティア協力、使用済み切手等の収集によるJICA国際協力推進員を通じた途上国支援、チャリティゴルフコンペによる募金活動など、多様なボランティア活動を展開しています。
会員団体をはじめ幅広い団体の皆さまと連携し、ボランティアの輪がさらに広がるよう取り組みを進めています。

2026年度 各種ボラティアの取組み・活動

NPO法人喜里さんへろうふくエール基金より寄付を行いました!

2023-03-06
NPO法人喜里さんへろうふくエール基金より寄付を行いました!
NPO法人「喜里」は「ひとりぼっちの難病者をつくらない」を理念に2014年に設立され、難病の人たちの就労・生活支援とともに当事者や家族の「心の健康」の増進を図ることをめざして活動されています。しかし以前活動されていた施設(民家・賃貸)はスペースが狭く、バリアフリーでないため、車椅子の利用が制限される状態であったため、スペースを確保し、ユニバーサルデザインの施設を新設しようと、クラウドファンディングなど建設資金確保に取り組まれました。滋賀県労福協として活動に賛同し、この間クラウドファンディングの周知を行うとともに、中央労福協の「ろうふくエール基金」の助成を申請し、2月22日(水)に労福協の大西会長より基金の贈呈を行いました。
そして、多くの人たちの協力のもと「難病応援センター」が完成。3月4日(土)には「お披露目会」が開かれました。お披露目会には地元の方々や利用者と家族など関係者が集い、「喜里」の藤井理事長の挨拶の後、東近江市を中心に活動する音楽ユニット「わ音」のミニライブが行われ、楽しい時間を過ごしました。
「わ音」のメンバーでもある「喜里」の井上事務局長は「センターの名前を支援でなく「応援」としたのは、支援する側、される側という関係でなく、だれもがつながり合えて、支え合いが生まれる場にしたい」と熱い思いを語られました。

2022年度 第37回チャリティゴルフコンペを開催しました⛳

2022-10-17
2022年度 第37回チャリティゴルフコンペを開催しました⛳
10月17日(月)、彦根カントリー倶楽部において、『第37回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を開催いたしました。
参加総数は93名となり、少ないながらも25歳以下の方や、女性、さらには滋賀県労働福祉事業団体OB会「あしたば会」会員の方々など幅広くご参加をいただきました。
当日はあいにく早朝からの雨天となり、肌寒い中でのコンペとなりましたが、元気に楽しくプレーをしていただき有意義なゴルフコンペとなりました。
参加者の皆様から寄せられましたチャリティ金 187,000円(参加者93名分)は、あしたば会からのチャリティ金10,000円と事務局からのチャリティ金を併せ、合計200,000円を10月20日滋賀県社会福祉協議会に寄附させていただきました。
参加いただきました方々はもちろんのこと、協賛をいただきました連合滋賀、事業団体の皆様、各地区労福協の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

2021年度 『第36回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を開催

2021-12-08
2021年度 『第36回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を開催
12月8日(水)、感染防止対策を徹底しつつ、『第36回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を開催いたしました。2年ぶりの開催となりましたが、101名の方に参加いただき、気持ち良い汗を流していただきました。
スポーツの中でも比較的「3密」を避けやすいことに加え、マスターズゴルフでの松山英樹選手の優勝などもあり、若者間にもゴルフブームがきているのでしょうか。今回は初参加の方も多く、コンペを盛り上げていただきました。
皆様から寄せられましたチャリティ金 202,000円(101名分)には、滋賀県社会福祉協議会が主催する、子どもを真ん中においた地域づくりをさらにすすめるための応援団『はぐくみプロジェクト』へ、12月8日に全額寄附させていただきました。
滋賀県労福協では、今後も、一人でも多くの方に参加いただける事業実施を目指し活動していきますので、引き続き皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

2021年度 「助け合い・支え合い~コロナに負けるな!~国際支援事業」を実施しました!

2021-01-13
2021年度 「助け合い・支え合い~コロナに負けるな!~国際支援事業」を実施しました!
今回の助け合い・支え合い事業は、衛生設備が不十分でコロナウイルス感染リスクの高く、一枚の衣料を必要とされている低・中所得国の方々へ、十分着用できる『夏用Tシャツ』を特定非営利活動法人日本救援衣料センターを介してお届けする国際支援の取り組みです。県内各地区労福協会員様や、事業団役職員様のお宅に眠っているTシャツを集めていただき、1月13日に1,853枚ものTシャツをお届けすることができました。まだ袖を通しておられない新品のTシャツが段ボール3箱分、100cmまでの可愛い子供服も段ボール2箱分、そしてチームとして利用できるサッカーのユニフォームもあり、綺麗にたたんで密に詰め込まれたTシャツは、合計段ボール22箱をお送りする結果となりました。
コロナ禍での日常が不安定な中、暫くは事業運営の模索が続きますが、当事業のように心が温まる取り組みを皆様と一緒に続けてまいりたいと思います。
ご協力いただきました皆さまのご厚意に心より感謝申し上げ、事業実施報告とさせていただきます。

2020年度 助け合い・支え合い事業~第2弾~手作りマスク480枚をお届けしました(^^♪

2020-08-07
 助け合い・支え合い事業~第2弾~として、8月7日(金)、様々な事情により家族と一緒に暮らすことのできない子どもたちの自立に向けた相談や援助を行う「滋賀県児童福祉入所施設協議会」様へ、夏用手作りマスク480枚を、皆さまを代表しお届けしてまいりました。
 梅雨明け後猛暑が続き、子ども達の熱中症も心配されることから、第2弾の取組みとして、事業団体様、地区労福協、地区労福協加盟労働組合様、また一般県民の方が一丸となって、一枚一枚心を込めて手作りしてくださいました。事務局の無茶なお願いにも皆さま笑顔でご協力いただきました。中には、「お役に立てて嬉しく思います。早くコロナが終息しますように。」とのメモをつけてくださったり・・。
 お届け時ご対応いただきました施設長からは、「こんなにたくさんの量を一枚一枚丁寧に作っていただいて本当にありがたい。」「最近男の子のほうが真面目に布マスクをしていて、濃い色のマスクはきっと気に入ると思う。」「ほんとに暑くなってきた中で、とても涼しく使わせていただけそう!」など喜びの声をいただきました。お散歩中、汗だくの子どもたちからは、「マチュク♡いっぱいあんの?」「ブーブーで持ってきてくれたん?」など可愛いすぎる笑顔も見せてもらいました。
また、7月10日以降に追加でお届けいただきました不要なマスク676枚も併せてお届けしております。

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