助け合い・支え合い

各種ボランティアの取り組み
私たちは滋賀県労福協は、『福祉はひとつ』という理念のもと、誰もが支え合える地域づくりをめざして活動しています。
滋賀県社会福祉協議会が主催する「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」との連携協定に基づき、「子ども食堂フェスタ」へのボランティア協力、使用済み切手等の収集によるJICA国際協力推進員を通じた途上国支援、チャリティゴルフコンペによる募金活動など、多様なボランティア活動を展開しています。
会員団体をはじめ幅広い団体の皆さまと連携し、ボランティアの輪がさらに広がるよう取り組みを進めています。

2025年度 各種ボラティアの取組み・活動

子どもの笑顔はぐくみプロジェクト『みんなあつまれ!COZYTOWN子ども食堂フェスタ2023』ボランティア参加💓

2023-10-28
子どもの笑顔はぐくみプロジェクト『みんなあつまれ!COZYTOWN子ども食堂フェスタ2023』ボランティア参加💓
2023年10月28日(土)に、アル・プラザ彦根のCOZY TOWNにて、滋賀県社会福祉協議会主催の「みんなあつまれ!COZY TOWN 子ども食堂フェスタ2023」が開催され、滋賀県労福協、彦根地区労福協、湖北地域労福協より計7名のメンバーが運営補助として参加いたしました。このイベントは地域のあたたかな居場所としての子ども食堂の存在や意義を広く知っていただくとともに、子ども同士、子どもと大人等様々な人がつながりあい、子どもを真ん中においた地域づくりをみなさんと共有する機会として、滋賀県内各地で開催されており、彦根市では2回目の開催となります。
会場には、子ども食堂体験コーナーとしてカレーの提供や展示コーナーの他、協力団体による人形劇や縁日、遊びコーナー等が設けられ、来場された約400名の大人や子ども達で大いに賑わいました。特に子ども食堂のカレーは、用意していた100食が早々に品切れとなり、慌てて追加のカレーを用意されるほどの人気ぶりでした。
運営補助として参加し、来場された方々の笑顔や子どもたちの笑い声を見聞きするなかで、改めて助け合い、支えあうことの重要性を認識することができました。今後も「生活の場」である地域の活性化に向けた取り組みを進めてまいります。   (文責 彦根地区労福協 事務局長 村田朋弥)

第38回チャリティーゴルフコンペを開催しました⛳

2023-10-25
第38回チャリティーゴルフコンペを開催しました⛳
晴天に恵まれ絶好のゴルフ日和の中、恒例となりました『第38回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』
2023年10月25日(水)、近江カントリー倶楽部において子どもの貧困対策や障がい者支援、社会福祉全般につながることを目的に 開催いたしました。
参加総数は97名となり、20歳代の方や、女性、さらには滋賀県労働福祉事業団体OB会「あしたば会」会員の方々など幅広くご参加をいただきました。
楽しく会話しながら元気にプレーをして頂き有意義なゴルフコンペとなりました。参加者の皆様から寄せられましたチャリティ金 196,541円(参加者97名分)は、あしたば会からのチャリティ金10,000円と事務局からのチャリティ金を併せ、合計210,000円を10月27日(金)に滋賀県社会福祉協議会『子どもの笑顔はぐくみプロジェクト』に寄附させていただきました。
参加いただきました方々はもちろんのこと、協賛をいただきました連合滋賀、事業団体の皆様、各地区労福協の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました

NPO法人喜里さんへろうふくエール基金より寄付を行いました!

2023-03-06
NPO法人喜里さんへろうふくエール基金より寄付を行いました!
NPO法人「喜里」は「ひとりぼっちの難病者をつくらない」を理念に2014年に設立され、難病の人たちの就労・生活支援とともに当事者や家族の「心の健康」の増進を図ることをめざして活動されています。しかし以前活動されていた施設(民家・賃貸)はスペースが狭く、バリアフリーでないため、車椅子の利用が制限される状態であったため、スペースを確保し、ユニバーサルデザインの施設を新設しようと、クラウドファンディングなど建設資金確保に取り組まれました。滋賀県労福協として活動に賛同し、この間クラウドファンディングの周知を行うとともに、中央労福協の「ろうふくエール基金」の助成を申請し、2月22日(水)に労福協の大西会長より基金の贈呈を行いました。
そして、多くの人たちの協力のもと「難病応援センター」が完成。3月4日(土)には「お披露目会」が開かれました。お披露目会には地元の方々や利用者と家族など関係者が集い、「喜里」の藤井理事長の挨拶の後、東近江市を中心に活動する音楽ユニット「わ音」のミニライブが行われ、楽しい時間を過ごしました。
「わ音」のメンバーでもある「喜里」の井上事務局長は「センターの名前を支援でなく「応援」としたのは、支援する側、される側という関係でなく、だれもがつながり合えて、支え合いが生まれる場にしたい」と熱い思いを語られました。

2022年度 第37回チャリティゴルフコンペを開催しました⛳

2022-10-17
2022年度 第37回チャリティゴルフコンペを開催しました⛳
10月17日(月)、彦根カントリー倶楽部において、『第37回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を開催いたしました。
参加総数は93名となり、少ないながらも25歳以下の方や、女性、さらには滋賀県労働福祉事業団体OB会「あしたば会」会員の方々など幅広くご参加をいただきました。
当日はあいにく早朝からの雨天となり、肌寒い中でのコンペとなりましたが、元気に楽しくプレーをしていただき有意義なゴルフコンペとなりました。
参加者の皆様から寄せられましたチャリティ金 187,000円(参加者93名分)は、あしたば会からのチャリティ金10,000円と事務局からのチャリティ金を併せ、合計200,000円を10月20日滋賀県社会福祉協議会に寄附させていただきました。
参加いただきました方々はもちろんのこと、協賛をいただきました連合滋賀、事業団体の皆様、各地区労福協の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

2021年度 『第36回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を開催

2021-12-08
2021年度 『第36回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を開催
12月8日(水)、感染防止対策を徹底しつつ、『第36回滋賀県労福協チャリティゴルフコンペ』を開催いたしました。2年ぶりの開催となりましたが、101名の方に参加いただき、気持ち良い汗を流していただきました。
スポーツの中でも比較的「3密」を避けやすいことに加え、マスターズゴルフでの松山英樹選手の優勝などもあり、若者間にもゴルフブームがきているのでしょうか。今回は初参加の方も多く、コンペを盛り上げていただきました。
皆様から寄せられましたチャリティ金 202,000円(101名分)には、滋賀県社会福祉協議会が主催する、子どもを真ん中においた地域づくりをさらにすすめるための応援団『はぐくみプロジェクト』へ、12月8日に全額寄附させていただきました。
滋賀県労福協では、今後も、一人でも多くの方に参加いただける事業実施を目指し活動していきますので、引き続き皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

TOPへ戻る