防災・減災の取り組み

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【ご報告】2026年3月23日(月) 淡海フィランソロピーネット30周年記念フォーラムに参加しました💓

2026-03-26
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『阪神・淡路大震災から30年~ネットワークの歩みを知り、これからの災害支援を考える~』
  2026年3月23日(月)琵琶湖 ホテル瑠璃の間にて開催された「淡海フィランソロピーネット30周年記念フォーラム」に、滋賀県労福協より白木会長、山本専務が参加。事業団体より近畿労働金庫滋賀地区本部の南園事務局長、こくみん共済coop滋賀推進本部の村田本部長が参加いたしました。
 特別講演とし、認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード/認定特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の栗田暢之代表理事の大震災時の体験からの支援活動などをお話いただきました。
 また、滋賀県社会福祉協議会からは、滋賀県災害福祉支援センターについての報告があり、最後に「これまでの災害支援の課題をふまえて、災害時に県民の命と暮らしを守るために企業・行政・社協が果たすべき役割」についてのスペシャルコラボトークでは活発な意見が交わされました。
参加者には阪神淡路大震災を体験された世代の方もおられ、今回のフォーラムは改めて防災意識の大切さを感じる良い機会になりました。協議会、事業団体はもとより、地域とのよりよい連携と具体的で実効性のある行動につなげることが、重要であることを感じました。

※フィランソロピーとは:「Phiros(フィロス)=愛」+「Anthopos(アンスローポス)=人間愛」➠「助け合いの精神」。企業・団体もこうした精神を持つべき。
「フィランソロピー」=「社会貢献活動」
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