<中央・中部労福協>これまでの活動
2020年度 全国研究集会(Web開催)いたしました!
2020-09-01


2020年9月1日(火)、ライズヴィル都賀山において「2020年度全国研究集会」をWeb開催いたしました。コロナ禍ということもあり、マスクの着用・手指の消毒・密にならないレイアウトなど、新しいスタイルでの開催となりました。
近畿大学の久 隆浩先生のお話からスタートし、市民同士が助けあう、上からの指示ではなくネットワーク型でみんなで楽しく自立していこうというお話を聞くことができました。社会福祉士の川端 典子様のお話では、「助けて」といいやすくするために、有償でくらしの助けあい活動「とんとん」をされており、有償での助け合いの意義をお話していただきました。コミュニティ・プランナーの柏木 登起様は、いろんな人たちがかかわっている地域づくりについてお話いただきました。
次に、中央労福協の南部 美智代事務局長を交えてのパネルディスカッションとなりました。
新型コロナウイルス感染症が蔓延したことで今までにない新しいコミュニティーを築いていく必要があること、また市民同士が助け合い、またさまざまな人たちがかかわりあって楽しくまちづくりをしていく必要性があることをお話されていました。
最後に、中央労福協の神津 里季生会長によるまとめの挨拶でWebは終了となり、視聴者にはWebから回答いただくアンケートにご協力いただきました。本年度の全国研究集会はYouTubeにて配信されたもので、2020年9月1日以降、だれでも、いつでも視聴していただけるものです。是非視聴いただき、アンケート(回答は2020年9月末まで)もご回答ください



