
の国で開催されました。これが今に続く「労働者の祭典」としてのメーデーの起源となりました。
日本では1920年5月2日に第1回メーデーが東京・上野公園で開かれました。 第二次世界大戦中は政府により開催が禁止されましたが、戦後、労働組合の活動再開とともに再び開かれるようになり、日本の労働者の地位や労働条件の向上、権利拡大をはじめ、人権・労働基本権の確立、民主主義の発展、恒久平和の希求に深く貢献し、その役割を果たしてきました。
現在のメーデーは、米国の労働者が労働条件の改善を訴えたその想いを受け継ぎつつ、働く仲間とお互いを労い、たたえ合いながら、家族や地域の皆さんにも楽しんでもらえる一大イベントとして世界中で開催されています。
滋賀県では、労福協と連合滋賀の共催にて、地域の皆さまに楽しんでもらえるよう、『滋賀県労働者統一メーデー』として、毎年趣向を凝らしたイベントを実施しています。
〈滋賀県労働者統一メーデー〉これまでの活動
2022年度 第93回滋賀県労働者統一メーデーを実施しました!
2021年度 「第92回滋賀県労働者統一メーデー」を実施しました‼(2021.4)
「今こそ心をひとつに!働く仲間の笑顔のために
感謝と思いやりの絆をつなぎ 希望あふれる未来を切り拓こう!」
今年の「第92回滋賀県労働者統一メーデー」は4月29日(木・祝)に中央・地区集会の開催を予定しておりましたが、県下の新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、集会は中止とし、WEBでの動画配信、街頭行動および街宣活動へと開催形式を変更して実施しました。
動画では、メーデーの起源を解説するとともに、中央実行委員長である滋賀県労福協の柿迫会長より、「コロナ禍の中、働く場所の都市部への一極集中等、社会が抱える潜在的な課題解決のためにも、ワークライフバランスの視点からこの変化プラスに変えていく取り組みが必要だ。また、コロナ禍で仕事を失った人が10万人を超えた。実際にはその数倍になるのではないかと報道されているとおり雇用へのさらなる影響が懸念される。資金繰りに困っている企業や、生活に困窮する世帯を重点的に支援することが必要だ」と訴えられました。
「第91回滋賀県労働者統一メーデー」2020年~メーデー100年目~
5月1日は労働者の祭典「メーデー」です。日本では1920年に第1回メーデーが開催さ れ、今年はそれからちょうど100年目を迎える記念すべき節目の年ですが、新型コロナウイ ルス感染症の拡大を防ぐため、それぞれ、前例のない形で開催されました。 連合滋賀と一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会は、第91回滋賀県労働者統一メーデーの 式典・イベント・デモなどは全て中止し、ウェブによるメッセージ配信や街宣車によるPR 活動などを行いました。
※参照:滋賀県労働広報紙より抜粋
「第90回滋賀県労働者統一メーデー」を実施しました(2019.4.27)
「第89回滋賀県労働者統一メーデー」を開催しました(2018.4.28)
中央集会は第4区(近江八幡・東近江・湖南・甲賀)地区集会と合同で、竜王町総合運動公園ドラゴンハットにて盛況に開催されました。
他3地区でも趣向を凝らした内容でメーデーが開催され、すべての人とのつながりを広め「働くことを軸とする安心社会の実現」に向けて、公正と連帯の輪をつくりあげる必要性を、仲間と共に再確認した一日となりました。







