生活応援セミナー

滋賀県労働者福祉協議会は、戦後の食糧危機と生活物資不足の中、福祉の充実と生活向上を目指し、組織の枠やイデオロギーの違いを超え、「福祉はひとつ」という合言葉のもと活動を展開してきました。近年では、格差・貧困の拡大や社会的孤立、環境変化等様々な要因がわたしたちの生活に影響を及ぼしています。
社会や経済状況が変化する中、労働者福祉運動は、これまでの組織労働者を対象とする労働者福祉から、中小企業や未組織の労働者さらには国民的福祉へと活動の領域を広げ地域活動を実践しています。
滋賀県労福協では、時世に応じた社会的課題に地域住民がつながりをもって立ち向かう一助となるよう、会員団体や各所関係団体と連携して『生活応援セミナー』を実施しています。
社会や経済状況が変化する中、労働者福祉運動は、これまでの組織労働者を対象とする労働者福祉から、中小企業や未組織の労働者さらには国民的福祉へと活動の領域を広げ地域活動を実践しています。
滋賀県労福協では、時世に応じた社会的課題に地域住民がつながりをもって立ち向かう一助となるよう、会員団体や各所関係団体と連携して『生活応援セミナー』を実施しています。
【生活応援セミナー】活動状況・報告・ご案内
2022年度 生活応援セミナー①(こくみん共済coop編)を開催しました📖
2022-01-27
2022年度 生活応援セミナー①(こくみん共済coop編)を開催しました📖
1月27日(木)こくみん共済coop滋賀推進本部の企画による「家族を守るための防災~家庭でできること~」をテーマとする「防災・減災セミナー」。今年は、阪神淡路大震災から27年、東日本大震災から11年となりますが、近年では2018年北海道胆振東部地震、2019年の九州北部地震などの地震に加え、毎年のように台風や豪雨による大きな自然災害が発生しています。さらに南海トラフ地震を含め、滋賀県でもいつ災害が発生してもおかしくありません。今回のセミナーは、いつ発生するか分からない自然災害のために、日ごろの備えの大切さを学ぼうという企画です。
講師は、こくみん共済coop滋賀推進本部の職員で「防災士」の資格をお持ちの本田泰幸さん。本田さんは、災害の実例を紹介しつつ、多彩な資料や映像を駆使し、小道具による実演も交えながら、大変わかりやすく講演をして頂きました。
参加者からは、「阪神淡路大震災、東日本大震災の被災地の惨状が蘇る」「大切な人を守り続けていくには、何を今しなければならないかを改めて考えねばと思う」「最後の映像とBGMで涙ぐんでしまった」「南海トラフの規模の大きさから助けは来ない前提で準備していかないといけないと感じました」などの声が寄せられ、有意義なセミナーとなりました。
2019年度 労福協「生活応援セミナー」を開催しました
2019-09-18
9月18日(水)、コラボしが「労働福祉セミナー室」において、『2019年度第1回労福協生活応援セミナー』を開催しました。「老後2000万円必要?今ある資産で楽しい生活」と題し、滋賀県金融広報アドバイザーの長棟治夫先生にご講演いただきました。くらしサポートセンターしが花房所長の司会進行のもと、事業団体、あしたば会からも参加いただき、27名が受講しました。豊かなセカンドライフを過ごすための家計の見直し方法や、年金の仕組みなど分かりやすくご教授いただきました。シニア対象のセミナーでしたが、現役世代の方も熱心に耳を傾けておられました。
引き続き、安心安全な暮らしをサポートできるセミナーを開催してまいりますので、皆様のご参加をお待ちしております!





