<滋賀県労福協 総会>活動の報告
2026年度 連合滋賀協力講座(第7回)が実施されました🍀
2026-06-04
6月3日12:50から滋賀大学経済学部にて、2026年度連合滋賀協力講義(第7回)が実施されました!
今回は、「将来のライフプランについて ~労働者福祉うんどうのさらなる広がりをめざして~」をテーマに、滋賀県労福協、近畿労働金庫滋賀地区本部、こくみん共済coop滋賀推進本部の3部者による講義となりました。
第1部では、滋賀県労福協山本専務より「労働者福祉運動の概要と取り組み事例」と題し、①労働者自主福祉運動とはなにか、②労働者福祉協議会について、③労働者福祉協議会のこれまでとこれから、④中央労福協ならびに滋賀県労福協の活動事例について講義を行いました。
続く第2部では、こくみん共済coop滋賀推進本部池添事務局長から、「ライフステージに沿った保障設計について(共済と保険について)」と題し、ライフステージ別の備えるべき保障について、②共済と保険と違いについて、③こくみん交共済の特徴的な活動(防災・減災、7才の交通安全プロジェクトなど)について講義を行いました。
第3部では、近畿労働金庫滋賀地区本部南園事務局長より、「お金のハナシ」と題し、お金との「上手な付き合い方」について、①貯蓄、②金融商品、③借入、④マネートラブルの視点から講義を行いました。
当日は台風お影響で電車に遅れがでるなど、学生の皆さんには受講しにくい状況でしたが、多くの方に熱心に受講をいただきました。受講後の感想レポートでは、労働者福祉運動、保障設計の考え方、財産形成のそれぞれについて理解を深めていただけたと感じています。
次代をになう学生の皆様に、少しでも労働者福祉運動に触れていただき、大変有意義な講義となりました。






