<滋賀県労福協 総会>活動の報告
2018年度 第62回(第10期)定期総会を開催しました
2018-05-23



第62回(第10期)の定期総会を5月23日(水)午後2時より守山市ライズヴィル都賀山において総勢79名の参加のもと開催しました。
冒頭山田清会長が、労働者自主福祉運動の強化と、連帯・共同で安心・共生の福祉社会の実現に向けて力強く挨拶いたしました。
また、滋賀県商工観光労働部労働雇用政策課参事菊池克博氏より三日月滋賀県知事からのメッセージを代読いただいた他、連合滋賀柿迫博会長、事業団体OB会(あしたば会)吉川浩次会長、滋賀退職者連合の増田勝治会長もご臨席を賜りました。
議事は、高島労福協事務局長の谷口健太郎氏の議長により進行され、第6号議案では、山田清会長と岩崎芳久監事が本総会をもって退任されることに伴い、柿迫博氏が理事として、廣谷良晴氏が監事として選任されました。その他すべての議事についても満場一致の拍手のもと可決承認されました。
今年度も4つの項目を基調に事業を展開してまいります。
1.労働者自主福祉運動の展開
2.協同事業団体の利用促進・共助拡大
3.政策・制度要求の実現
4.暮らしの総合支援の推進
最後にメインスローガン「連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!」と3つのサブスローガンを採択し、現下の情勢を踏まえ労働者自主福祉運動のさらなる前進を誓い合い総会を終えました。
総会後の理事会において決定した柿迫博労福協会長他役員は一覧のとおりです。新しい体制のもと、役職員一同、誰もが活躍できる共生社会の実現に向け一丸となって取りくんでまいりますので、皆様方の変わらぬご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



