<滋賀県労福協 総会>活動の報告
2021年度 滋賀県労福協『第65回(13期)定期総会』を開催しました(2021.5)
一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会の第65回(第13期)の定期総会を5月27日(木)午後2時よりコラボしが21「労働福祉セミナー室」において開催いたしました。
本年度の総会は、コロナウイルス感染防止対策として、代議員と役員の参加に限定しましたが、滋賀県知事はじめ多くの方々より御祝いのメッセージをいただき、総会に華を添えていただきました。
議事は、守山野洲地区労福協の又吉賢太郎代議員(守山野洲地区労福協会長)が議長に選出され、「コロナ禍の中ではあるが、今日からの1年、本総会が前向きに活動できるきっかけとなるよう活発に議論いただきたい」と登壇の挨拶をされ、議事を進行されました。
まず、第1号議案の「2020年度活動報告」と第2号議案の「2020年度会計報告」を花房専務より、第2号議案「会計監査報告」を小澤監事が行い、拍手多数により第1号議案・第2号議案は可決承認されました。続いて、第3号議案の「2021年度活動方針」と第4号議案の「2021年度予算」について花房専務が報告し、拍手多数にて確認されました。
次に、第5号議案「役員報酬に関する件」について花房専務から提案され可決承認された後、第6号議案では、白﨑直樹組織人事委員長から「員改選に関する件(第13期・14期)」について提案されました。今回の役員改選で花房専務理事、奥田副会長と、岩崎芳久監事の3名が本総会をもって退任され、大西理事・白木理事・仁尾理事・山本理事・千秋理事・正垣理事・南園監事が新任として選出されました。第13期・14期は、役員体制を強化し、理事13名、監事2名の計15名の役員のもと、労働福祉事業を推進してまいります。
また、第7号議案では滋賀県労福協の活動に特に功労のあった花房専務理事・奥田副会長・岩崎監事3名に対し、功労表彰を行いました。
最後に、3つのスローガン『①労働福祉運動と労働者福祉事業の「ともに運動する」関係を強化し、共助の輪を拡げよう!②政策・制度要求の提言で安心・安全な生活を実現しよう!③貧困や格差をなくし居場所のある地域共生社会を実現しよう!』を又吉議長が力強く読み上げ、採択されました。
新型コロナウイルス感染症の終息のみえない中、感染防止対策を実施しながらの活動が続きますが、労働組合と事業団体が「ともに運動する主体」であるという原点に立ち、コロナ禍で生活不安に陥った人たちや、高齢者・子どもたちへの支えとなる労福協活動を実現していくことを確認し、総会を終えました。






