クリーンキャンペーン

びわ湖クリーンキャンペーン
1974年の第1回開催から毎年継続して実施している『びわ湖クリーンキャンペーン』は、滋賀県の宝である琵琶湖を守り、美しい琵琶湖を次世代へ引き継ぐため、「~みんなで守ろう!! かがやくびわ湖~」を合言葉に、全県下で活動を展開してきました。
昨今では、地域で活動する多様な団体様とも連携し、自治会の方や住民の方にも参加いただけるようになってきました。今後も活動の輪を広げながら継続実施していきますので、ご参加を希望される際は、是非!お住まいの地区労福協事務局までご連絡をお願いします

〈びわ湖クリーンキャンペーン〉これまでの活動

2017年度 びわ湖クリーンキャンペーンを実施しました

2017-09-24
本年度も9月23日に近江八幡地区、9月24日に他8地区にて琵琶湖岸を中心とした一斉清掃活動「びわ湖クリーンキャンペーン」を行いました。運動会シーズンでもある中、就学時前のお子様と一緒に作業するご家族も多く、県下216単位労働組合から2,935名が参加し、琵琶湖岸や流域河川の周辺を清掃しました。両日とも秋晴れの天候に恵まれ、参加者は汗をいっぱいかきながらの作業となりました。
今回、回収したごみは、家庭用ゴミ袋(30ℓ~45ℓ)で総数480袋(燃えるごみ、ペットボトル、ビン、缶と合わせた総量)、昨年よりゴミの総量は約22%減る結果となりましたが、ペットボトルのポイ捨ては相変わらず多い、というのが各地区共通する目立った感想です。一方、粗大ゴミについては、ゴミの分け方・出し方についてもインターネットというメディア等を利用し、広く情報提供がされるようになったことや、住民への不法投棄禁止の訴えが浸透してきていることもあり年々減少してきておりますが、未だ6地区で確認される結果となりました。
今後益々、自然環境を大切にする運動の輪が広がるよう、また、もっと琵琶湖周辺が綺麗になるよう、県下労福協組織においても、「びわ湖も自然もマイホーム!ゴミは捨てない・持ち帰ろう!」という環境美化意識の啓蒙活動として位置づけ、当キャンペーンを継続して取り組んでまいります。

2016年 びわ湖クリーンキャンペーン みんなで守ろう かがやくびわ湖

2016-09-25
 県下各地区労福協と連合地協共催で取り組んでいる環境美化活動の「びわ湖クリーンキャンペーン」は、今年も9地区で9月25日(日)にびわ湖岸を中心に、琵琶湖に流入している川の河川敷、幹線道路周辺などの清掃活動を行いました。
 早朝からの作業にもかかわらず、親子連れも含め196組合から3,225名の参加があり、30~45リットルのごみ袋で621袋のゴミを回収しました。ゴミの内容は各地区によって異なりますが、台風による漂流物のほかに、レジャーごみやたばこのポイ捨て、中でも毎年増加傾向にあるのはペットボトルでした。
 今後も琵琶湖と琵琶湖を取り巻く町を美しくする運動の輪が広がるよう、積極的に取り組んでいきます。
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