クリーンキャンペーン

びわ湖クリーンキャンペーン
1974年の第1回開催から毎年継続して実施している『びわ湖クリーンキャンペーン』は、滋賀県の宝である琵琶湖を守り、美しい琵琶湖を次世代へ引き継ぐため、「~みんなで守ろう!! かがやくびわ湖~」を合言葉に、全県下で活動を展開してきました。
昨今では、地域で活動する多様な団体様とも連携し、自治会の方や住民の方にも参加いただけるようになってきました。今後も活動の輪を広げながら継続実施していきますので、ご参加を希望される際は、是非!お住まいの地区労福協事務局までご連絡をお願いします

〈びわ湖クリーンキャンペーン〉これまでの活動

「2024 びわ湖クリーンキャンペーン」実施予定日時・場所

2024-09-01
「2024 びわ湖クリーンキャンペーン」実施予定日時・場所
一部変更がありました
草津栗東地区   予備日 10/6(日) → なし
高島       実施日 9/22(日) → 9/21(土)
湖南甲賀地区   予備日 9/29(土) → 9/29(日)

2023びわ湖クリーンキャンペーンを各地区にて実施しました🍀

2023-09-30
2023びわ湖クリーンキャンペーンを各地区にて実施しました🍀
1974年より取り組んでいる『びわ湖クリーンキャンペーン』は、“~みんなで守ろう!! かがやくびわ湖~” を合言葉に全県下で活動を展開しています。
来年で50年を迎える琵琶湖岸の一斉清掃活動は、「びわ湖を美しくする運動」として各地区労福協を中心に現在まで継続しています。実施当初の滋賀県は、琵琶湖に赤潮が発生し、合成洗剤に含まれるリンが起因していることが判明しました。なんとか美しいびわ湖を取り戻そうと、県民による石鹸運動が高まり、1980年7月1日に「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」(琵琶湖条例)が施行されました。また、活動を継続する最中の1988年には、年々汚れていく琵琶湖を30年前の美しい湖に戻すため、労働4団体が中心となって『よみがえれ琵琶湖』の署名活動も行いました。34万人の署名を集め県議会に請願提出した署名活動は、県民のみなさんに琵琶湖の環境問題を意識付ける機会となっていきました。これまでの住民が率先して環境問題に取り組んできたことや、滋賀県が環境先進県として環境政策に力を入れてきた歴史は、現在のマザーレイクゴールズ(MLGs)に繋がっているのではないでしょうか。
 本年度の『びわ湖クリーンキャンペーン』は、開催日が統一できませんでしたが、県下10か所(資料参照)で開催を計画しました(うち、1箇所は雨天による中止)。また、本年度初めての試みとして、全国的に展開されている『海と日本プロジェクト』にも登録し、日本財団様が推進する「CHANGE FOR THE BLUE」(=産官学民が連携して行う海洋ごみ対策プロジェクト)に賛同しての実施となりました。
 9月23日(土)から9月30日(土)にかけて、県内の地区労福協が主体となり、総数145単組、1,411名が参加し、514.5袋分(30ℓ/袋)のゴミを回収することができました。
実施した各地区の感想では、「ゴミが従前よりも減っている」ことが、共通した内容でした。様々な団体、行政、学生等組織を超えた県民の環境に対する意識の変化が、このような結果に繋がってきているのかもしれませんね。ただ、未だにポリタンクやおもちゃ、鉄くず、ホイールキヤップといった様々な不法投棄も確認されました。
 少しでも美しい状態でびわ湖を次の世代に引き継ぐことができるように、また大きな輪となって自分事として環境問題を捉えることができるよう、多様な方に参加いただけるキャンペーンの実施方法を模索しながら今後も活動を続けていきたいと思います。
 ごみのない豊かな社会をともに目指していきましょう!

「2023 びわ湖クリーンキャンペーン」実施予定日時・場所

2023-09-01
「2023 びわ湖クリーンキャンペーン」実施予定日時・場所
2023年度のびわ湖クリーンキャンペーンは、
9月23日(土)を基軸に実施します!

各地区により実施日が異なりますのでご注意ください~*

また、本年度のクリーンキャンペーンは、
(一社)海と日本プロジェクトin滋賀県 とのコラボ企画となっています~
びわ湖放送(株)さんの取材も来る予定!
ご家族様とご一緒にふるってご参加ください

2022年度 9/25『びわ湖クリーンキャンペーン』実施中~🌸高島

2022-09-25
第二報は、高島労福協☆彡
ご家族ご一緒に清掃活動です
約30名の参加で、良い汗を流しました~


≪高島労福協さま≫
作業風景の写真です
各地区労福協の投稿では、大きな横断幕に思いを記しておられたり、業務を離れ日常の様子を垣間見る素敵なお写真を投稿いただいたり、改めて自然に感謝するとともに心が温まる事業となりました。

今回の取り組みを通して、美しく豊かな琵琶湖を次世代へ引きつぐための活動の輪をさらに拡げることを目標に、次年度以降もびわこクリーンキャンペーンを継続実施していきたいと思います。


 今回9地区にて回収したごみは、家庭用ゴミ袋(15ℓ~40ℓ)で総数510袋(燃えるごみ、ペットボトル、ビン、缶を合わせた総量)となりました。今年は台風が過ぎ去った直後ということもあり、流木や割れた波板なども目立ち、昨年の倍近いごみを回収した地域もありました。
 1975年から始まった「びわ湖クリーンキャンペーン」も今年で48年目となりました。継続した取り組みの中で、清掃活動を行う団体も増え、自然環境を大切にする運動の輪が広がってきているように感じます。より一層”環境美化”について共に考え行動できるよう、また、美しい街を次世代へ引き継ぐことができるよう、当キャンペーンを今後も継続して取り組んでいきたいと思います。

2022年度 9/25『びわ湖クリーンキャンペーン』実施中~🌸守山野洲地区

2022-09-25
2022年度 9/25『びわ湖クリーンキャンペーン』実施中~🌸守山野洲地区
本日(9/25)、滋賀県下全域にて、2022『びわ湖クリーンキャンペーン』を実施しています(^^)/
快晴の中、守山野洲地区からの第一報です。
赤の井湾での湖底の清掃です!
清掃を終えてのみなさんの清々しい笑顔が印象的ですね
みなさま、お疲れさまでした!!

≪守山野洲地区労福協さま≫
作業風景の写真です
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