滋賀県勤労者美術展

70回を超え実施する「滋賀県勤労者美術展」は、県内の勤労者やそのご家族、大学生などが自由に作品を出展できる美術展です。毎年夏から秋にかけて開催され、書道、写真、絵画、工芸・手芸など多様な分野の作品が100点以上集まります。
出展受付から設営や搬入、表彰式まで、本美術展にかかるすべての運営は、会員団体に所属する勤労者のボランティアによって支えられ、出展・観覧もすべて無料です。
滋賀県労福協では、幅広いあらゆる世代の方が芸術を楽しめる場を提供しており、芸術が日々の生活に豊かさをもたらすことを改めて実感する場ともなっています。
出展受付から設営や搬入、表彰式まで、本美術展にかかるすべての運営は、会員団体に所属する勤労者のボランティアによって支えられ、出展・観覧もすべて無料です。
滋賀県労福協では、幅広いあらゆる世代の方が芸術を楽しめる場を提供しており、芸術が日々の生活に豊かさをもたらすことを改めて実感する場ともなっています。
第71回滋賀県勤労者美術展を開催します🍀
「第71回滋賀県勤労者美術展」(書道・写真・絵画・工芸手芸の4部門)
1.開催期間および開催場所
(1)美術展
①開催期間 2026年7月23日(木)~7月25日(土) : 10時00分~17時00分
2026年7月26日(日) : 10時00分~13時00分
②開催場所 ショッピングセンターエイスクエア内 エイプレス ギャラリーエイプレイス
③次第
1部:【表彰式】賞状・副賞授与 (特選 8本(県知事賞、労福協会長賞)・優秀賞15本・審査員特別賞10本)
2 部:【作品講評】各部門審査員より出品作品について講評
2.応募資格および応募期間
(1)応募資格 滋賀県内に在住または通勤・通学している方、していた方、およびそのご家族(年齢不問)
※その他、応募条件・作品規格を十分確認のうえ、応募ください
(2)事前受付 受付期間: 2026年6月5日(金) 9:00 ~ 2026年6月15日(月) 17:00まで
(一社)滋賀県労働者福祉協議会ホームページに掲載する所定の応募フォームにて、事前受付を行ってください。
※指定の期間内に事前受付を済ませておられない場合は、審査対象外となります。
3.作品の受付と返却について
(1)作品受付
作品は、以下記載の受付期間に指定の場所へ持参ください。持ち込みが困難な場合は、配達日時を指定(各部門受付最終日を除く〈午前中〉を指定)し郵送してください。返却を郵送で希望する場合は、梱包資材と着払い伝票を併せて出品してください。
①受付日時
書道の部:2026年6月17日(水)・2026年6月18日(木) いずれも9:30~16:30
写真の部・絵画の部・工芸手芸の部:
2026年6月26日(金)・2026年6月29日(月)・2026年6月30日(火)いずれも 9:30~16:30
② 受付場所
(一社)滋賀県労働者福祉協議会 (〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1 コラボしが21 6階)
(2)作品返却
作品は、審査終了後返却しますので、以下指定期間内に指定場所での引取りをお願いします。なお、引取りが困難で、郵送での返却を希望される場合は、作品出品時に梱包資材と着払い伝票を添えて出品してください。
書道の部の入賞作品については、指定の表具専門店へ主催者にて作品をお預けします。書道の部以外の入賞作品は、展示期間まで主催者にて保管いたします。ご希望により、指定期間内に引取り後、展示会場へ指定の日時に搬入いただくことも可能です
①返却日時
・書道の部:2026年6月24日(水)・2026年6月25日(木) いずれも9:30~16:30
・写真の部・絵画の部・工芸手芸の部:2026年7月10日(金) ・2026年7月13日(月)・2026年7月14日(火) いずれも 9:30~16:30
②返却場所
(一社)滋賀県労働者福祉協議会 (〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1 コラボしが21 6階)
③ 書道の部 ※指定の表具専門店
・昇天堂様 〒520-1121滋賀県高島市勝野574 TEL(0740)36-0620
・泉屋産業(株)様 〒527-0029滋賀県東近江市八日市町10-18 TEL(0748)24-2289
(3)注意事項
- 出品および引取りにかかる費用はすべて出品者にて負担ください
- 作品移動時や作品郵送時の不可抗力による破損等について、主催者は一切責任を負いません
応募要項
「第71回滋賀県勤労者美術展」応募要項
作品の出品には事前受付が必要となっておりますのでご注意ください。 【 受付期間】2026年6月5日(金) 9:00 ~ 2026年6月15日(月) 17:00まで |
〈滋賀県勤労者美術展〉これまでの活動
2022年度 『第67回滋賀県勤労者美術展』を開催しました🎨
2022-07-31
2022年度 『第67回滋賀県勤労者美術展』を開催しました🎨
第67回滋賀県勤労者美術展は、昨年度に引き続き、草津市立草津クレアホールにて開催いたしました。
今回は、書道22点、写真34点、絵画25点、工芸手芸19点の総数100点の作品を出展いただきました。コロナウイルス感染対策として、出展者の皆さまヘはWebによる事前登録等の新しいに試みにご協力をいただく中、多くの出展をいただけたことに感謝いたします。
審査員の先生方からも、出品作品それぞれの主張が感じられ、バラエティーに富んだ作品から日々の創作活動が見に浮かんできた、と高評価をいただきました。
力作の中、特選12作品(滋賀県知事賞4点、大津市長賞4点、労福協会長賞4点)、優秀賞7作品に加え、審査当日審査員の先生からの特別賞として佳作7作品が選定されました。
展覧会期中の5日間(7月27日から31日まで)は、延べ281人もの方が出展作品を観賞されました。前回はコロナ禍による密を回避するため、作品画像をもってスクール形式にて実施した作品講評会も、本年度は展覧会場の中で、実際に作品をご覧いただきながら先生方に丁寧にご講評いただくことができました。出品者の方々から制作過程などのお話を直接うかがうこともでき、大変貴重な時間となりました。参加者の皆様が、愉しそうに談笑しながら互いの作品を認め合ったり評価し合ったりされる光景は、コロナ禍にあっても美術展を継続実施できる喜びを感じさせてくれました
働きながらの制作は様々なご苦労がおありのことと想像しますが、巧みな技術や技法だけでなく、作品に対する思いや、豊かな創作表現を備えた作品の数々は、見る者にも幸せな時間をプレゼントしてくれます。
来年度の第68回滋賀県勤労者美術展は、滋賀県立美術館での開催を予定しております。今後も一人でも多くの方が身近に感じることのできる“愛される美術展”を目指し、準備を進めてまいります。開催の概要が決定しましたらホームページ等に広報いたしますので、引き続きのご協力をよろしくお願い申し上げます。
2021年度 『第66回滋賀県勤労者美術展』を開催しました!(2021.7)🎨
2021-07-18
2021年度 『第66回滋賀県勤労者美術展』を開催しました!(2021.7)🎨
前回は「コロナ禍」で開催が見送られた「滋賀県勤労者美術展」。今回は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、草津市立草津クレアホールにおいて7月14日~18日までの5日間にわたり開催し、269人の皆さんにご来場をいただきました。
66回目となる今回は、昨年来の「コロナ禍」によって制作活動が制約されるなどの様々な影響もあり、出展数は、書道22点、写真36点、絵画30点、工芸手芸17点の総数105点と例年より若干少なくなりましたが、「作りこまれた力作」が多く出展されたことが特徴でした。審査員の先生方からも「『おうち時間』に手間暇をかけて作りこんだ作品や、技法を凝らした作品、斬新な表現を用いた作品等様々な創意工夫のなされた作品に魅了された」との評価をいただきました。
出展いただいた作品を通して、真摯に取り組まれる作者の姿勢が感じられ、芸術には「人々が健全な日々を送るために果たせる大切な役割」があることをあらためて認識させていただきました。
当美術展への出展を目標に、多くの方々が日々制作活動に取り組まれていることから、今後も一人でも多くの皆さんに親しみをもって参加いただくことができますよう、勤労者美術展の継続、充実に向けて引き続き取り組んでいきたいと思います。
2019年 第64回滋賀県勤労者美術展が開催されました
2019-02-27
平成31年2月20日~2月24日まで草津市立草津クレアホールにて第64回滋賀県勤労者美術展が開催されました。立春とは名ばかりの寒さ感じる中、137点もの作品出展とともに393名もの来館者の方に鑑賞いただきました。レベルの高い作品が集まり、講評会では審査員の先生方が時間を延長して解説するなど充実した美術展となりました。
2018年度 第63回滋賀県勤労者美術展を開催しました
2018-03-25
第63回美術展は、今まで慣れ親しんだ県立近代美術館から、草津市立草津クレアホールへと場所を変え、3月20日午後から25日の午前中までの会期で開催されました。
会期初日は小雨が降る中でしたが、会期後半は春の陽気漂う穏やかな気候となり、会期中359人もの方が観賞されました。
今回は絵画64点、書道17点、写真52点、工芸手芸41点の総数174点の作品を出展いただき、なかでも工芸手芸の作品が昨年度より12点増えたことが特徴的でした。また、忙しい日常生活の合間をぬって作品の制作にあたられた方がほとんどで、審査員の先生方からも、特に今年度は作者の想いを感じられ、作品のセンスや技術が向上しているのが手に取るように分かる美術展であったと評価をいただきました。力作の中、特選(19点)を受賞されました作品はご覧のとおりです。
第64回美術展も草津クレアホールでの開催となります。当美術展への出展を目標に多くの方が取り組まれている現状を踏まえ、今後も一人でも多くの方に親しみをもって参加いただくことができますよう、当美術展の継続、発展に向けてより一層努力してまいります。
2017年 第62回勤労者美術展、好評のうちに終了
2017-02-26
1960年に勤労者の文化の発信の場として始まり、勤美展の愛称で親しまれている滋賀県勤労者美術展は62回目を迎え、春の息吹が感じられる大津市瀬田の滋賀県立近代美術館ギャラリーにおいて2月21日から26日の会期で開催されました。
今回も近年は働いておられる方のみならず、そのご家族や退職された方からも多くの個性あふれる作品の出展がありました。会期中は2月という時期にしては極寒の日もなく、670名あまりの来館者の方々に多種多様の作品を鑑賞していただくことができました。 作品の内訳は絵画58点、書道19点、写真58点、工芸手芸29点の合計164点で、いずれも忙しい日常生活の中に時間を見つけ、こつこつと制作された力作が揃い、作品はすべて近代美術館ギャラリーに展示されました。
開会に先立って、2月18日に労福協が委嘱した先生方により審査が行われ、滋賀県知事賞、大津市長賞、労福協会長賞など特選19点と佳作13点を選出していただきました。20日には9地区労福協のスタッフが協力して、164点の作品がより効果的に鑑賞できるよう工夫しながら、展示作業を行いました。
また、25日には審査員の先生方による出展作品についての講評会が催され、それぞれの作品について細かいアドバイスをいただきました。出展された方も来館された方も今後の作品づくりに役立てようと熱心にメモを取っておられました。来年は近代美術館が改修工事を行うため3年間閉館となりますが、今後もこの美術展がより多くの方々の日頃の成果の発表の場として目標としていただくため、引き続き開催できるよう努力してまいります。















