労福協活動の報告

   
第64回滋賀県勤労者美術展が開催されました
平成31年2月20日~2月24日まで草津市立草津クレアホールにて第64回滋賀県勤労者美術展が開催されました。立春とは名ばかりの寒さ感じる中、137点もの作品出展とともに393名もの来館者の方に鑑賞いただきました。レベルの高い作品が集まり、講評会では審査員の先生方が時間を延長して解説するなど充実した美術展となりました。
 
2018年度事業団体役員・事業推進役員合同研修会を開催しました
事業団体役員・事業推進役員合同研修会
 2月6日(水)琵琶湖ホテル「瑠璃」福祉事業団体役員・事業推進役員合同研修会を開催しました。
 今年度は、テーマに昨年から頻繁に発生している『自然災害』についてと、労働組合の原点に立ち戻り、『みんなで力を合わせて助け合う』ことの2つを設け、全労済滋賀推進本部の白川事務局長より「自然災害に備える!」②滋賀県生協連合会の西山副会長より「協同組合の歴史的社会的使命」と題したご講演をいただきました。
 白川事務局長からは、自然災害は忘れたころにやってくるのではなく、いつでもどこでも発生する可能性があり、災害に対する備えは必ず必要であること、そして、全労済の防災・減災への取り組みから、具体的な備蓄品についても提案いただきました。また、火災共済と自然災害共済をセットで加入する手厚い保障についても説明いただきました。東日本大震災で被災された経験談も交えた講演は、災害への取り組みを今一度見つめなおし行動すること、そして次世代へ語り継いでいかねばならないことを改めて考えさせられる内容でした。
 続いて西山副会長からは、賀川豊彦の友愛互助の精神が基となった協同組合運動の成り立ちや、協同組合の精神や担うべき役割やSDGsへの取り組み等について、お話いただきました。協同組合に関わる価値を私たち全員が認識し、不安な社会を解消すべく、“つながり合い”のある協同の社会へ変えていきたい。という西山副会長の思いが心に響く講演となりました。
 
中部労福協第6回代表者会議が滋賀県にて開催されました
 2月4日(月)、中部労福協第6回代表者会議が滋賀県「びわ湖大津プリンスホテル」において開催されました。滋賀県から花房専務が役員、川瀬副会長が代議員として、また傍聴人として、理事・監事・職員計8名が参加いたしました。
 中部労福協は、東海、北陸、近畿2府10県の労福協で構成され、中央労福協の活動指針に基づき、それぞれの地域性を生かしながら、働く人々の福祉向上に寄与することを目的に活動しています。また定期総会の中間年に開催する代表者会議では、活動方針の見直しや補強について協議します。
 会議は川瀬美智子代議員が議長に選任され、議事が進行されました。
議事冒頭、中部労福協の辻会長より「いま、我々が取り組んでいく労働福祉事業の進め方を問われる時期、時代の転換期を迎えている。貧困・格差から脱却した安心・共生の福祉社会、絆や温もりを大切に誰もが豊かに安心して暮らせる社会を構築していく必要があり、未来に希望のもてる社会を次の世代へ継承していこう。」と挨拶がありました。
また、ご来賓いただきました滋賀県商工観光労働部江島部長からは、滋賀県三日月知事のメッセージを代読いただきました。 
 
 議事内、第1号議案では2018年度活動経過報告として、中央労福協とともに、①奨学金制度改善・教育費負担軽減の取り組み、②生活困窮者自立支援制度の拡充と社会的包摂の推進、生活・就労支援、③ライフサポート活動の推進、④協同事業団体の利用促進、共助拡大の取り組みの4つの重点課題に取り組んだことを報告されました。第3号議案では、2019年度活動方針補強案として提案され,すべての議事が満場一致で承認され代表者会議を終了しました。
 第二部では記念講演として、滋賀県生協連西山実副会長より「協同組合の歴史的・社会的使命」と題してご講演をいただきました。協同組合運動の成り立ちから、協同組合の担うべき役割、また、SDGsへの取り組み等多岐に渡りご講義をいただきました。
 滋賀県労福協も中部労福協の仲間と連携し、安心・共生の福祉社会の構築を目指し活動してまいります。
 
2018ボウリング大会を開催しました
2019.1.27ボウリング大会
 1月27日(日)午前10時より、守山エースレーンにて毎年恒例のボウリング大会を開催いたしました。
 前夜から降り続いた雪で、足元の心配もある中、各地区より16チームの選手が元気に参加し、熱戦が繰り広げられました。
 本年度は、可愛いお子様の姿もあり、地区・チームを超えての交流も見受けられ、沢山の笑顔が溢れる大会となりました。また、多くの参加者の方に楽しんでいただくため“飛び賞”を増やした閉会式では、ドキドキ・・名前が呼ばれる参加者の姿も印象的でした。
 3ゲーム総得点にて見事、入賞を果たしたチーム、選手は下記のとおりです。 
【団体】
 優 勝:ケイミュー労働組合滋賀支部  2247点
 準優勝:日本発条労働組合滋賀支部   2163点
 第三位:オムロン労働組合       2033点
【個人(敬称略)】
 優 勝:岩崎 正人(パナソニックアプライアンス労組)642点
 準優勝:鈴木 省吾(ケイミュー労組滋賀支部)   619点
 第三位:大森 聡 (昭和電工ユニオン滋賀支部) 598点
   
 
第34回 チャリティコンペのご報告
11月7日(水)、晴天に恵まれ絶好のゴルフ日和の中、近江カントリー倶楽部において恒例のチャリティゴルフコンペが開催されました。26組98名の参加者の皆様より190,000円ものチャリティにご協力いただきました。
皆さまからご協力いただきましたチャリティ金は、翌日11月8日に日本赤十字社滋賀県支部の「平成30年7月豪雨災害義援金」へ全額寄付させていただきました。
ご協力いただきました皆様へ改めて御礼申し上げます。
 
2018全国福祉強化キャンペーン展開中!!
資材詰め風景
本年度も全国一斉キャンペーンを9地区・事業団体と連携し実施いたします!
今年の柱は↓です。
 
○労働者福祉運動で共助の輪を地域に広げよう!
◎奨学金制度を改善し、教育費負担軽減につなげよう!
○生活・就労支援を地域のネットワークで支えよう!
 
◎奨学金の利用実態や問題点、教育費負担についての考えを整理し、奨学金制度の改善につなげていくため、全国一斉のアンケート調査を実施しています(~11/30まで)WEBで回答いただけます!是非!是非!!アンケートにご協力ください。
 
そして、本日は9地区にて行う街頭キャンペーンに向けて、事業団体役員OB会「あしたば会」幹事の皆さまが資材つくりのお手伝いに参集くださいました!5,000部という気の遠くなる作業☆本当にありがとうございました!!!
 
 
奨学金WEBアンケート
アンケートはこちらからどうぞ!(^^)!
 
中部労福協研究集会を滋賀県にて開催しました。
10月11日(木)~12日(金)、滋賀県草津市「クサツエストピアホテル」において、2018年度中部労福協研究集会を開催しました。本年度は滋賀県開催となり、地元滋賀県(労福協役職員、事業団体、地区労福協)からの参加者22名を含む北陸3県・東海3県・近畿6府県から76名が参加しました。
集会冒頭、主催者を代表して中部労福協・辻政光会長から挨拶がありました。
 1日目の開催地特別講演では、前滋賀県知事・前びわこ成蹊スポーツ大学学長の嘉田由紀子氏より「近畿の暮らしと命を守る琵琶湖~災害多発時代の自助・公助の仕組みを考える」と題し、ご講演をいただきました。元来自然災害が多発する日本では、行政だけに頼ると自らの命と大事な人の命は守りきれない、内発的自助を育てる必要があるという内容でした。
 次に、認定NPO法人 四つ葉のクローバーさんより「居場所のない若者達が社会へ旅立つために~四つ葉のクローバー・支援の現場から見えるもの」と題し、講演をいただきました。理事の森重重則氏からは、現在の児童虐待の実態と児童養護施設に暮らす子ども達が直面する課題について説明いただきました。続いて、施設長の池上悠樹氏より「認定NPO法人 四つ葉のクローバー」の取り組みについての紹介と、四つ葉みらい基金への協力依頼がありました。児童養護施設の子ども達の問題は、それぞれの家庭の問題の集積で、それはそのまま社会の問題であり、つまり我々の問題であるからこそ、一人一人に寄り添った継続的な支援が必要であること、また我々が全国一斉に取り組む『給付型奨学金』がどうして必要であるか、という根本の部分についても当事者の視点から訴えていただきました。
 二日目の講演では一般社団法人イマココラボの風かおる氏より「カードゲーム2030SDGs」と題しご講演いただきました。これからの世界で重要になる社会システムのあり方を見つめ直すとともに、視座・意識の変容を生み出すきっかけとなりました。
 最後に、中部労福協の井端副会長によるまとめの挨拶で集会を閉会しました。
 
2018びわ湖クリーンキャンペーンを実施しました
びわ湖クリーンキャンペーン。
 本年度も9月9日に近江八幡地区、9月23日に湖北地区、9月9日に他7地区にて、琵琶湖を中心とした一斉清掃活動「びわ湖クリーンキャンペーン」を行いました。不安定な天候の中ではありましたが、子どもさんと一緒に清掃作業をするご家族も多く見られ、県下180組合から2722名が参加し、琵琶湖岸や流域河川の周辺を清掃しました。一時的に雨足が強まり、雨宿りをしたり、活動時間を短縮するなど天候をみながら、清掃活動を行いました。
 
2018びわ湖クリーンキャンペーン
 今回9地区にて回収したごみは、家庭用ゴミ袋(15ℓ~40ℓ)で総数510袋(燃えるごみ、ペットボトル、ビン、缶を合わせた総量)となりました。今年は台風が過ぎ去った直後ということもあり、流木や割れた波板なども目立ち、昨年の倍近いごみを回収した地域もありました。
 1975年から始まった「びわ湖クリーンキャンペーン」も今年で48年目となりました。継続した取り組みの中で、清掃活動を行う団体も増え、自然環境を大切にする運動の輪が広がってきているように感じます。より一層”環境美化”について共に考え行動できるよう、また、美しい街を次世代へ引き継ぐことができるよう、当キャンペーンを今後も継続して取り組んでいきたいと思います。
 
2018年度滋賀県労働者体育祭ソフトボール大会を開催しました
 6月10日(日)、大津市皇子山運動公園グラウンドにて「労働者体育祭ソフトボール大会」を開催いたしました。本年度も梅雨前線と台風の接近により直前まで開催が心配されましたが、参加者の皆さまやスタッフの熱い思いの中(事前に少々の雨で中止にしないよな!檄をいただいた監督様もあり・・(^^))、決勝戦まで無事開催することができました。
 
 本年度は、9地区より14チームの参加のもと熱戦が繰り広げられました。総勢228名が集い、ファインプレーや接戦にスタッフも興奮する大会となりました。決勝戦は湖南甲賀地区同志の戦いとなり、結果、4試合を制した湖南甲賀地区代表の日本発条労働組合チーム(対ナス鋼帯労働組合チーム)が2連覇しました。また、5年ぶりの参加となった高島労福協が強豪を破り初戦を突破した試合も印象的でした。どのチームも打つわ!打つわ!!素敵なチームワークを披露いただき、一喜一憂する大変有意義な時間を過ごすことができました。
 勤労者の体育向上と働く仲間の連帯を強めるため、来年度以降も各地区労福協と連携し当事業を継続開催していきたいと思います。
 本年度も早朝より運営にご協力いただきましたスタッフの皆さま、審判団の皆さま、ありがとうございました。
 
第62回(第10期)定期総会を開催しました
 第62回(第10期)の定期総会を5月23日(水)午後2時より守山市ライズヴィル都賀山において総勢79名の参加のもと開催しました。
 冒頭山田清会長が、労働者自主福祉運動の強化と、連帯・共同で安心・共生の福祉社会の実現に向けて力強く挨拶いたしました。
 また、滋賀県商工観光労働部労働雇用政策課参事菊池克博氏より三日月滋賀県知事からのメッセージを代読いただいた他、連合滋賀柿迫博会長、事業団体OB会(あしたば会)吉川浩次会長、滋賀退職者連合の増田勝治会長もご臨席を賜りました。
 
 議事は、高島労福協事務局長の谷口健太郎氏の議長により進行され、第6号議案では、山田清会長と岩崎芳久監事が本総会をもって退任されることに伴い、柿迫博氏が理事として、廣谷良晴氏が監事として選任されました。その他すべての議事についても満場一致の拍手のもと可決承認されました。
 今年度も4つの項目を基調に事業を展開してまいります。
  1.労働者自主福祉運動の展開
  2.協同事業団体の利用促進・共助拡大
  3.政策・制度要求の実現
  4.暮らしの総合支援の推進
 

 最後にメインスローガン「連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!」と3つのサブスローガンを採択し、現下の情勢を踏まえ労働者自主福祉運動のさらなる前進を誓い合い総会を終えました。

 総会後の理事会において決定した柿迫博労福協会長他役員は一覧のとおりです。新しい体制のもと、役職員一同、誰もが活躍できる共生社会の実現に向け一丸となって取りくんでまいりますので、皆様方の変わらぬご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 
第89回滋賀県労働者統一メーデーを開催しました
 第89回滋賀県労働者統一メーデーは、連合滋賀との共催にて、県下4会場で4月28日(土)に開催され、延べ5,100名の仲間たちが結集いたしました。
 中央集会は第4区(近江八幡・東近江・湖南・甲賀)地区集会と合同で、竜王町総合運動公園ドラゴンハットにて盛況に開催されました。
 今回のメーデーでは、「平和・人権を守り、あらゆる差別をなくそう!働く者のための働き方改革をすすめ、すべての仲間と結集しよう!」を合言葉に、すべての仲間の連帯で、『ディーセントワーク』と『ワークライフ・バランス』の実現に向けて、全力を挙げて取り組んでいくことを宣言しました。
 他3地区でも趣向を凝らした内容でメーデーが開催され、すべての人とのつながりを広め「働くことを軸とする安心社会の実現」に向けて、公正と連帯の輪をつくりあげる必要性を、仲間と共に再確認した一日となりました。
 
第63回滋賀県勤労者美術展を開催しました
 第63回美術展は、今まで慣れ親しんだ県立近代美術館から、草津市立草津クレアホールへと場所を変え、3月20日午後から25日の午前中までの会期で開催されました。
 会期初日は小雨が降る中でしたが、会期後半は春の陽気漂う穏やかな気候となり、会期中359人もの方が観賞されました。
 今回は絵画64点、書道17点、写真52点、工芸手芸41点の総数174点の作品を出展いただき、なかでも工芸手芸の作品が昨年度より12点増えたことが特徴的でした。また、忙しい日常生活の合間をぬって作品の制作にあたられた方がほとんどで、審査員の先生方からも、特に今年度は作者の想いを感じられ、作品のセンスや技術が向上しているのが手に取るように分かる美術展であったと評価をいただきました。力作の中、特選(19点)を受賞されました作品はご覧のとおりです。
 第64回美術展も草津クレアホールでの開催となります。当美術展への出展を目標に多くの方が取り組まれている現状を踏まえ、今後も一人でも多くの方に親しみをもって参加いただくことができますよう、当美術展の継続、発展に向けてより一層努力してまいります。
 
 
2017労働者体育祭ボウリング大会を開催しました
春の陽光を感じさせる2月4日(日)午前、エースレーン守山にて2017年度滋賀県労働者体育祭ボウリング大会を開催しました。
各地区からの予選を勝ち抜いた16チームにより各チーム4名×3ゲームの総得点で争われました。会場は、選手やご家族、応援人員も加わり、外の陽射しに負けない熱気に包まれました。
本年度、見事優勝を果たしたのは、チーム4名全員が個人総合20位以内に入る好成績を残した草津栗東地区代表「三菱重工グループ労連栗東地本チーム」となりました。
 
労働福祉事業団体役員・事業推進役員合同研修会を開催しました。
 2017年度の労働福祉事業団体役員・推進役員合同研修会を、12月4日(月)にライズヴィル都賀山において開催し、95名の役職員の方々にご参加をいただきました。
 第一部では、労金・全労済・住宅生協及び滋賀県生協連の事務局代表者より事業内容の現況や課題、今後の事業方針等の報告を受け、それぞれの事業の共有と相互理解を深め合いました。
 第二部の特別講演では、『2017年生活底上げ・福祉強化キャンペーン』テーマの柱である「労働者自主福祉事業の利用促進と共助拡大」について、中央労福協アドバイザー高橋均氏よりご講演いただきました。『歴史から学ぶ労働運動と労働者自主福祉運動の理念・課題』と題し、戦前の労働運動から、戦後の労働組合と事業団体の関わりを中心にお話しいただきました。講演冒頭の映画「ボタ山の絵日記」映像では、連帯の原型を垣間見るとともに、労働者自主福祉運動の原点を見つめなおす機会となりました。また、労働運動から事業団体の成り立ちの歴史を学び、『困ったときはお互いさま』といった連帯・協同・友愛・絆の意味を原点に立ち返って考える講演となりました。
 今回の研修会を機に、さらに共助の輪を拡大し、労働者自主福祉運動の重要性・必要性を組織内外に働きかける取り組みを強めてまいりたいと思います。
 
2017年度あしたば会研修旅行が実施されました
 労働福祉事業団体OB会「あしたば会」の2017年度研修旅行が11月1日(水)・2日(木)に実施されました。
 本年度の参加は、ご夫婦での参加二組を含めた14名でした。季節外れの台風も過ぎ去り、両日とも絶好の旅行日和となりました。
 一日目は自然あふれる中でグランドゴルフを行い、皆で気持ちのよい汗を流しました。夜の食事会の中では、各事業団体の代表より現況報告と今後の事業展開への協力を要請され、現役・諸先輩方々の間で労働者自主福祉事業の利用促進と共助拡大、協同の大切さについても話が弾みました。
 
 二日目は、「地元の歴史を学ぶ」という新しい企画として、地元のボランティアガイドさんに随行いただき、甲賀市水口神社周辺の歴史や文化を学びながら2時間近く散策しました。
 ここ数年、研修旅行への参加者が会員総数の1割に満たない状況となっていますが、いろいろな新しい企画も考えながら、一人でも多くの仲間と交流を深め、ともに高め合える機会となるよう、工夫していきたいと思います。
 
第33回チャリティ・ゴルフコンペを開催しました
台風22号が過ぎ去った10月30日(月)、肌寒い風が吹く中、甲賀カントリー倶楽部にて、『第33回チャリティゴルフコンペ』が開催されました。
24組85名の参加者の皆様は、お忙しい中日程調整いただきチャリティにご協力いただきました。
皆さまからの164,431円のチャリティ金は、翌日10月31日に日本赤十字社滋賀県支部の「平成29年7月5日からの九州北部『大雨災害義援金』」に10万円、県下のボランティア活動・地域福祉振興のため、滋賀県社会福祉協議会の「ふれあい基金」に64,431円を寄付いたしました。
ご協力ありがとうございました。
 
 
2017びわ湖クリーンキャンペーンを実施しました
本年度も9月23日に近江八幡地区、9月24日に他8地区にて琵琶湖岸を中心とした一斉清掃活動「びわ湖クリーンキャンペーン」を行いました。運動会シーズンでもある中、就学時前のお子様と一緒に作業するご家族も多く、県下216単位労働組合から2,935名が参加し、琵琶湖岸や流域河川の周辺を清掃しました。両日とも秋晴れの天候に恵まれ、参加者は汗をいっぱいかきながらの作業となりました。
今回、回収したごみは、家庭用ゴミ袋(30ℓ~45ℓ)で総数480袋(燃えるごみ、ペットボトル、ビン、缶と合わせた総量)、昨年よりゴミの総量は約22%減る結果となりましたが、ペットボトルのポイ捨ては相変わらず多い、というのが各地区共通する目立った感想です。一方、粗大ゴミについては、ゴミの分け方・出し方についてもインターネットというメディア等を利用し、広く情報提供がされるようになったことや、住民への不法投棄禁止の訴えが浸透してきていることもあり年々減少してきておりますが、未だ6地区で確認される結果となりました。
今後益々、自然環境を大切にする運動の輪が広がるよう、また、もっと琵琶湖周辺が綺麗になるよう、県下労福協組織においても、「びわ湖も自然もマイホーム!ゴミは捨てない・持ち帰ろう!」という環境美化意識の啓蒙活動として位置づけ、当キャンペーンを継続して取り組んでまいります。
 
2017年度労働福祉事業団体OB会「あしたば会」総会
8月27日、「あしたば会」2017年度定期総会が、クサツエストピアホテルにて開催されました。
あしたば会会員は、現在194名で、そのうち26名の会員が集い、吉川会長が議事を進行しました。
2016年度活動報告・会計報告が承認されたあと、2017年度の事業計画・予算・役員も満場一致で承認されました。
あしたば会の今後のますますの精力的な活動に向けての意見も出、盛会に終了いたしました。
 
2017労働者体育祭ソフトボール大会
6月25()、大津市皇子山運動公園グラウンドにて「労働者体育祭ソフトボール大会」を開催いたしました。毎年梅雨の時期に開催され、今年は、100%雨の天気予報にドキドキ..開催当日の朝ギリギリまで空やグラウンドコンディションとにらめっこする天候でしたが、参加者の皆さま、スタッフの熱い思いの中、決勝戦まで無事開催することができました。本年度は、8地区13チーム184名の選手の皆さまの参加をいただき、大きな声援や笑い声の飛び交うにぎやかな大会となりました。結果は、4試合を制した湖南甲賀地区代表の日本発条労働組合チームが優勝しました。どのチームも汗まみれに奮闘され、一喜一憂する大変有意義な時間を過ごすことができました。
勤労者の体育向上と働く仲間の連帯を強めるため、来年度もさらにパワーアップし、当事業を継続開催していきたいと思います。本年度も運営にご協力いただきましたスタッフの皆さま、審判団の皆さま、ありがとうございました。
 
 
第61回(第9期)一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会定期総会
 一般社団法人滋賀県労働者福祉協議会「第61回(第9期)定期総会」を5月25日(木)午後2時より守山市ライズヴィル都賀山にて、総勢83名が参加し開催いたしました。
 開会にあたり山田清会長が、安心・共生できる福祉社会の実現に向けて、力強く挨拶をいたしました。
 また、滋賀県知事代理として県商工観光労働部労働雇用政策課参事畑博之氏がご来賓いただき、三日月滋賀県知事からのメッセージを代読いただいたほか、事業団体OB会(あしたば会)の吉川浩次会長と滋賀退職者連合の増田勝治会長にもご臨席賜り、総会に華を添えて頂きました。
 議事は、大津地区労福協会長の西岡正光氏の議長により進行され、第1号議案2016年度活動報告、第2号議案会計報告については、拍手多数により可決承認されました。
 第3号議案の活動方針、第4号議案の予算についても花房専務より報告いたしました。今年度も4つの項目を基調に事業を展開してまいります。
 1.労働者自主福祉運動の展開
 2.協同事業団体の利用促進
 3.政策・制度要求の実現
 4.地域活動・社会貢献活動の展開
 第6号議案では、白﨑組織人事委員長から役員改選について提案され、竹内監事が本総会をもって退任されることに伴い、小澤和彦氏が監事として選任されました。役員詳細は役員一覧のとおりです。
 最後にメインスローガン「連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!」と3つのサブスローガンを採択し、現下の情勢を踏まえ労働者自主福祉運動のさらなる前進を誓い合い総会を終えました。
 
 
第88回滋賀県労働者統一メーデー
 第88回滋賀県労働者統一メーデーは労福協と連合滋賀で構成した労働者統一メーデー実行委員会の主催により、県下4会場で4月29日(祝・土)に開催され、延べ4800名の仲間たちが参集いたしました。
 中央集会は草津栗東地区集会と合同で、栗東芸術文化会館さきらシンボル広場にて盛況に開催されました。今回のメーデーでは、「長時間労働の撲滅 ディーセント・ワークの実現 今こそ底上げ、格差是正の実現を!」を合言葉に、「すべての働く人が、働くことを通じて将来に希望の持てる社会」を目指していこう!』と働く者の連帯と団結を力強く訴えました。
 他3地区でも趣向を凝らした内容でメーデーが開催され、「働くことを軸とする安心社会の実現」に向けて全力で取り組むことを再確認した一日となりました。
 
 
第62回勤労者美術展、好評のうちに終了
 1960年に勤労者の文化の発信の場として始まり、勤美展の愛称で親しまれている滋賀県勤労者美術展は62回目を迎え、春の息吹が感じられる大津市瀬田の滋賀県立近代美術館ギャラリーにおいて221日から26日の会期で開催されました。
 今回も近年は働いておられる方のみならず、そのご家族や退職された方からも多くの個性あふれる作品の出展がありました。会期中は2月という時期にしては極寒の日もなく、670名あまりの来館者の方々に多種多様の作品を鑑賞していただくことができました。 作品の内訳は絵画58点、書道19点、写真58点、工芸手芸29点の合計164点で、いずれも忙しい日常生活の中に時間を見つけ、こつこつと制作された力作が揃い、作品はすべて近代美術館ギャラリーに展示されました。
 

開会に先立って、218日に労福協が委嘱した先生方により審査が行われ、滋賀県知事賞、大津市長賞、労福協会長賞など特選19点と佳作13点を選出していただきました。20日には9地区労福協のスタッフが協力して、164点の作品がより効果的に鑑賞できるよう工夫しながら、展示作業を行いました。

また、25日には審査員の先生方による出展作品についての講評会が催され、それぞれの作品について細かいアドバイスをいただきました。出展された方も来館された方も今後の作品づくりに役立てようと熱心にメモを取っておられました。来年は近代美術館が改修工事を行うため3年間閉館となりますが、今後もこの美術展がより多くの方々の日頃の成果の発表の場として目標としていただくため、引き続き開催できるよう努力してまいります。

 
労働者体育祭ボウリング大会 東洋ガラスチーム優勝
2016ボウリング大会

2016年度労働者体育祭ボウリング大会が25()、エースレーン守山(守山市播磨田町)において開催されました。当日、会場の外は2月にしては激しい雨のふる寒い日でしたが、会場はボウラーの皆さんの熱気でヒートアップする中での対戦となりました。参加者はベテランの方、久しぶりにボールを持つ方などさまざまでしたが、ストライクが決まるたびにあちらこちらから歓声があがり、応援のご家族も含め和やかなムードでゲームは行われました。

 今回の試合も、チーム4名の3ゲーム総得点で争われ、各地区労福協代表16チームのトップにたったのは、2271点の高スコアを出した湖南甲賀地区代表の東洋ガラス労働組合チームでした。
 
2016生活底上げ・福祉強化キャンペーン 各地で実施
福祉強化キャンペーン街頭活動
 滋賀県労働者福祉協議会では、中央労福協が昨年の10月から12月を「2016生活底上げ・福祉強化キャンペーン」期間と提唱したことに伴い、全国47都道府県の地方労福協とともにこの運動に参加し、労働者福祉強化に向け、訴えを発信しました。

各地区労福協では別表の日程で街頭活動を行い、広く県民の方々にも労働者福祉運動の理解と周知に努めました。仕事帰り方々に「労働福祉事業団体(=労働金庫・全労済・住宅生協)の宣伝用ち らしと中央労福協が作成した「アンケートから見えてきた奨学金問題」の冊子を「お疲れ様」と声を掛けながら配りました。

 
地区労福協キャンペーン日程

街頭活動では仕事帰り方々に「労働福祉事業団体(=労働金庫・全労済・住宅生協)の宣伝用ち らしと中央労福協が作成した「アンケートから見えてきた奨学金問題」の冊子を「お疲れ様」と声を掛けながら配りました。大津駅前の街頭活動では、労福協の揃いのジャンパーを着用し、労福協幟、奨学金問題を訴える幟を掲げ、そしてマイクを通して訴えたこともあり、多くの方が興味を示され、準備した資材は1時間もたたないうちにすべてなくなりました。その他の地区でも寒い中での活動で大変でしたが、一般県民の方々に労働者福祉運動を浸透させるきっかけとなりました。

 私達の運動が功を奏し、文科省は20161219日、「給付型奨学金」の制度案を決定しました。その内容は20184月入学予定の大学生らを対象にしたもので、出身高校が推薦した学生に月2万円から4万円の給付を行うというものです。まだまだ中身を精査しなければいけませんが、一歩前進したと言えます。
 
労働福祉事業団体合同研修会~労働福祉事業の推進を確認~
大内教授
 2016年度の労働福祉事業団体役員・推進役員合同研修会は12月16日(金)にライズヴィル都賀山で開催されました。
 今回の研修では事業団体の理事、運営委員、推進役員、地区労福協役員の88名が参集し、各事業団体の事務局責任者から事業内容の現況、課題、今後の事業方針など報告・提案を受け、それぞれの事業の共有化と相互理解を深めました。
 またこの研修会の特別講演として、2016生活底上げ・福祉強化キャンペーンでアピールしている「奨学金問題」について、中京大学国際教養学部教授 大内裕和氏より「若者の格差と貧困ー奨学金から考える」と題して講演いただきました。
 
第32回チャリティゴルフコンペ
 11月1日(火)、恒例のチャリティゴルフコンペが彦根カントリー倶楽部で開催されました。
 参加された94名の皆さんは日頃の運動不足を痛感されながらもプレーを楽しまれ、チャリティに協力いただきました。
 皆様からの165,000円のチャリティ金は、日本赤十字社滋賀県支部の「平成28年熊本地震災害義援金」に10万円、県下のボランティア活動・地域福祉振興のため、滋賀県社会福祉協議会の「ふれあい基金」に65,000円を寄付させていただきました。ご協力、ありがとうございました。
 
びわ湖クリーンキャンペーン みんなで守ろう かがやくびわ湖
 県下各地区労福協と連合地協共催で取り組んでいる環境美化活動の「びわ湖クリーンキャンペーン」は、今年も9地区で9月25日(日)にびわ湖岸を中心に、琵琶湖に流入している川の河川敷、幹線道路周辺などの清掃活動を行いました。
 早朝からの作業にもかかわらず、親子連れも含め196組合から3,225名の参加があり、30~45リットルのごみ袋で621袋のゴミを回収しました。ゴミの内容は各地区によって異なりますが、台風による漂流物のほかに、レジャーごみやたばこのポイ捨て、中でも毎年増加傾向にあるのはペットボトルでした。
 今後も琵琶湖と琵琶湖を取り巻く町を美しくする運動の輪が広がるよう、積極的に取り組んでいきます。
 
労働者体育祭ソフトボール大会 全国競馬労働組合チーム優勝
スタライク!見事なピッチング
 6月12日(日)、大津市皇子山運動公園グラウンドにおいて、労働者体育祭ソフトボール大会を開催しました。
 当日は朝早くから県下各地から12チーム175名の選手のみなさんが集い、優勝を目指した熱気あふれる大会となりました。結果は草津栗東地区代表のチームワーク抜群の全国競馬労働組合が優勝しました。この大会のために地区で編成した混成チーム、地区の予選会を制したチームなど、とのチームも奮闘され、和やかなムードで試合を楽しむことができた一日でした。
 
滋賀県労福協第60回定期総会開催
 (一社)滋賀県労働者福祉協議会の第60回定期総会は5月23日(月)、ライズヴィル都賀山において総勢90名(代議員17名、役員11名ほか、事業団体、各地区労福協、連合滋賀等の代表者)が参加し、開催されました。
 議事ではまず第1号議案2015年度活動報告、第2号議案2015年度会計報告・会計監査報告が承認され、第3号議案2016年度活動方針と第4号議案2016年度予算についても確認されました。また、第6号議案の役員補選案については松元理事辞任にともない、上田監事が理事となり、新たに竹内真也氏が監事として選任され承認されました。
 最後にメインスローガン「連帯・協同で安心・共生の福祉社会をつくろう!」を採択し、現下の情勢を踏まえ労働者自主福祉運動のさらなる前進を誓い合い、総会を終えました。
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